2008年に糸魚川を含む全国7カ所が初めて日本ジオパークに認定されたことを契機に、佐渡のジオパーク構想が浮上[4]。2011年には佐渡市がジオパーク推進室を設置し、本格的に動き出した[4]。
2013年9月24日には、佐渡ジオパークが日本ジオパークネットワークの加盟認定を受けた[3][5][6]。ただし、2017年12月22日に日本ジオパーク委員会が実施した認定審査では、活用法の検討が不十分だったり、景観保全に課題があったりするという理由で「条件付き再認定」とされ、2年後の再審査が決定[7]。2019年の再審査では再認定となった[8]。