佐渡弥彦米山国定公園
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| 佐渡弥彦米山国定公園 Sado-Yahiko-Yoneyama Quasi-National Park | |
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| 指定区域 | 北緯37度45分20秒 東経138度50分23秒 / 北緯37.7556度 東経138.8397度座標: 北緯37度45分20秒 東経138度50分23秒 / 北緯37.7556度 東経138.8397度 |
| 分類 | 国定公園 |
| 面積 | 29,464 ha[2] |
| 指定日 | 1950年7月27日[2] |
| 運営者 | 新潟県 |
| 年来園者数 | 305万人[3] |
| 事務所 | 新潟県環境局環境対策課 |
佐渡弥彦米山国定公園(さどやひこよねやまこくていこうえん)は、新潟県にある国定公園[2][4]。
佐渡の海岸線を中心とする佐渡地域、信仰の山として知られる弥彦山を中心とする弥彦地域、そして米山及び裾野に発達した福浦八景を中心とした米山地域の3ヶ所からなる[1][4]。

1950年(昭和25年)7月27日に佐渡弥彦国定公園として、琵琶湖国定公園、耶馬日田英彦山国定公園とともに、国内で最初に制定された国定公園である[注 1]。その後1981年に米山地域を加えて、名称を現在の佐渡弥彦米山国定公園と改称した[4]。なお、県内の他の海岸線では、天険親不知子不知や笹川流れが県立自然公園として知られる。