中央大学在学中の1984年、ロサンゼルスオリンピックに日本代表として出場。自転車競技の新種目として実施されたポイントレースに出場したが、予選敗退に終わった。
その後、1985年に競輪学校58期生として入学。在校競走成績は第2位(80勝)であった。
1986年9月5日、川崎競輪場でデビュー、デビュー戦で初勝利を挙げた。
1988年、全日本新人王戦で決勝2着(優勝は長谷部純也)。
1989年、日本選手権競輪(花月園競輪場)で決勝戦に進出し9着、同年のオールスター競輪(静岡競輪場)でも決勝4着。同年6月25日に静岡競輪場で記録した上がりタイム10秒8は、2026年に犬伏湧也が10秒6で更新するまで37年近くバンクレコードを保持した[1]。
2021年1月19日、選手登録消除。通算戦績は2789戦298勝(優勝30回)。