佐藤翔馬 (競馬)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 佐藤翔馬 | |
|---|---|
|
東京1R優勝時(2026年2月21日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 神奈川県 |
| 生年月日 | 2004年11月8日(21歳) |
| 身長 | 154.5cm[1] |
| 体重 | 45.8kg[1] |
| 血液型 | AB型[1] |
| 騎手情報 | |
| 所属団体 | JRA |
| 所属厩舎 |
小桧山悟(美浦)(2023.3.1 - 2024.3.5) →杉浦宏昭(美浦)(2024.3.6 - 2025.10.31) →フリー(美浦)(2025.11.1 - ) |
| 初免許年 | 2023年 |
| 免許区分 | 平地・障害 |
佐藤 翔馬(さとう しょうま、2004年11月8日 - )は、中央競馬(JRA)・美浦トレーニングセンターの騎手。神奈川県出身。父親は川崎競馬の元騎手で調教師の佐藤博紀[2]。
父が川崎競馬の調教師、母は元厩務員という競馬一家に生まれ、本格的に乗馬を始めたのは3歳からだが、0歳から母に引き馬してもらいながら馬には乗っていたという[3]。
2023年3月に美浦・小桧山悟厩舎から騎手デビュー。同年3月4日の初騎乗はオスカーレイで14着。同年4月4日の川崎競馬3Rでラムダに騎乗し1着となり、デビュー後JRA・地方を通じての初勝利をJRA29戦目、地方6戦目の計35戦目で挙げた[5]。同年9月10日の中山1R(2歳未勝利)でホーリーブライトに騎乗して1着となり、122戦目でJRA初勝利を挙げた[6]。
2024年3月6日、美浦・小桧山悟厩舎から、美浦・杉浦宏昭厩舎に所属変更となった[7]。
2025年11月1日付けで美浦・杉浦宏昭厩舎を離れ、フリーに転身する[8]。同年12月の「2025ヤングジョッキーズシリーズ・ファイナルラウンド」で園田・中京と4戦して1着こそなかったものの2着・4着・3着・2着と着実にポイントを加算し、計67点で初優勝。ファイナルラウンド未勝利で優勝したのは2017年のシリーズ創設以来、初めてとなる[9]。
騎乗成績
概要
| 日付 | 競馬場・開催 | 競走名 | 馬名 | 頭数 | 人気 | 着順 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初騎乗 | 2023年3月4日 | 2回中山3日目2R | 3歳未勝利 | オスカーレイ | 16頭 | 13 | 14着 |
| 初勝利 | 2023年9月10日 | 4回中山2日目1R | 2歳未勝利 | ホーリーブライト | 16頭 | 6 | 1着 |
年度別成績
佐藤翔馬の年度別成績(netkeiba.com)参照