小林凌大

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国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県
生年月日 (2001-02-20) 2001年2月20日(25歳)
身長 164.5cm[1]
小林凌大
東京8Rパドック(2024年4月27日)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県
生年月日 (2001-02-20) 2001年2月20日(25歳)
身長 164.5cm[1]
体重 47.3kg[1]
血液型 AB型
騎手情報
所属団体 JRA
所属厩舎 美浦・小西一男(2019年3月1日 - 2026年3月3日)
→美浦・森一誠(2026年3月4日 - )[2]
初免許年 2019年
免許区分 平地・障害
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小林 凌大(こばやし りょうた、2001年平成13年)2月20日 - )は、日本中央競馬会(JRA)所属の騎手である。茨城県出身。父は元JRA騎手、現競馬学校教官の小林淳一[3]。また後輩の水沼元輝はいとこ[4]

3人兄弟の次男として生まれる。父の最終騎乗日となった2012年3月25日には応援のために競馬場に行き、そこで見た父の姿に憧れて騎手を目指すことを決意した。小学校では野球をしていたが、中学校入学後に乗馬を開始し、2016年4月にJRA競馬学校騎手課程に入学した[5]

2019年2月、JRA競馬学校騎手課程を卒業(第35期)[注 1]小西一男厩舎(美浦)に所属し、3月2日の中山9Rフジマサクイーン(16頭7着)にて初騎乗[7]。同年6月18日に 船橋競馬場(地方競馬)で行われた2019ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド船橋(第2戦)を制し、中央・地方を通じての初勝利を挙げた[8]。同年のトライアルラウンドでは他に浦和第1戦をウインストロベリーにて制した。

2019年12月15日、中山1Rをスピーニディローザにて優勝し、中央での初勝利をあげる[9]

2019YJSファイナルラウンドは、合計31ptで7位の成績を収めた[10]

2022YJSファイナルラウンドは、合計91ptで優勝(中央所属騎手の初優勝)。ファイナルラウンドでの3勝、合計獲得ポイント、2位との差42ptは新記録[11]

2026年には騎乗機会確保のため障害競走への騎乗も始め、2026年1月31日の小倉競馬第5競走で障害競走初騎乗を予定していたが、騎乗予定馬が出走取消(枠順確定後取消)となり、障害戦デビューが延期となった[12][13]。その約1か月後となる同年2月22日小倉競馬第4競走・障害未勝利戦でリケアキャンディに騎乗し、正式に障害競走初騎乗となった(10着)[14]

人物

目標とする騎手は田辺裕信。騎乗依頼を多くもらえるような騎手になることを目標としている[15]

騎乗成績

日付 競馬場・開催 競走名 馬名 頭数 人気 着順
初騎乗 2019年3月2日 2回中山3日目9R 4歳上500万下 フジマサクイーン 16頭 15 7着
初勝利 2019年12月15日 5回中山6日目1R 2歳未勝利 スピーニディローザ 16頭 4 1着
年度1着2着3着騎乗数勝率連対率複勝率
2019年188198.005.045.086
2020年91413370.024.062.097
2021年141416386.036.073.114
通算243637954.025.063.102

脚注

外部リンク

関連項目

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