佐藤順英 From Wikipedia, the free encyclopedia 佐藤 順英(さとう じゅんえい)は、日本の作詞家。学習院高等科卒業後、学習院大学に進学[1]。代表作「池上線」は、国連職員を目指しハワイ大学に留学しながら、日本に残し遠距離恋愛をしていた恋人との別れをモチーフとして書いた作品である[1]。 日本音楽著作権協会正会員。旧通産省大臣秘書官室政務担当大臣秘書、旧総務庁次官秘書、武藤嘉文外務大臣政務担当秘書、自民党税制調査会会長秘書、なども務める。 1999年に東京を離れ、中学生まで暮らした山形県山形市へ戻って起業しベンチャー企業代表となる[1]。 西島三重子 笹谷峠(山形県山形市側) 目白通り(東京都豊島区目白) 作曲はいずれも西島三重子。 「のんだくれ」/「笹谷峠」- 西島のデビューシングル。A・B面とも佐藤の作詞。 笹谷峠は、佐藤の出身地である山形県山形市と宮城県を結ぶ峠。 「池上線」/「ざわめきの外で」- セカンドシングル。A・B面とも佐藤の作詞。 西島と佐藤の代表作となる。詳細は「池上線 (曲)」を参照。 「ジン・ライム」/「目白通り」[2] - 4枚目のシングル。A・B面とも佐藤の作詞。 東京都豊島区目白には佐藤の出身校の学習院、西島の出身校の川村学園がある。 その他 • 芹洋子「幸福をありがとう」 岩本公水「涙唱」 柏原芳恵「途中下車」 島倉千代子「星が流れました」 長山洋子「素顔のままで」 松村和子「寒流」 ロス・プリモス「新宿ワルツ」 清里卓矢「後生車」「旧友」 柳ジョージ「フレックルド(そばかす) マリア 訳詞 バリー・マニロウ「コパカバーナ」「メモリー」他 脚注 1 2 3 西島三重子「池上線」駅に残した切ない記憶 ↑ 西島三重子「目白通り」 歌詞投稿コミュニティ「プチリリ」 関連項目 池上線 (曲) 西島三重子 ご当地ソング 東京都のご当地ソング一覧 外部リンク 西島三重子「池上線」駅に残した切ない記憶 - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分) 佐藤順英作詞の歌詞一覧リスト - 歌ネット 典拠管理データベース: 芸術家 MusicBrainz この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。表示編集 Related Articles