何も知らない夜
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 何も知らない夜 | |
|---|---|
| A Night of Knowing Nothing | |
| 監督 | パヤル・カパーリヤー |
| 脚本 |
パヤル・カパーリヤー ヒマーンシュ・プラジャパティ |
| 製作 |
ランビール・ダース ジュリアン・グラフ トマス・ハキム |
| ナレーター | ブーミスタ・ダース |
| 撮影 | ランビール・ダース |
| 編集 | ランビール・ダース |
| 製作会社 |
ペティット・カオス アナザー・バース |
| 配給 | スクエア・アイズ |
| 公開 | 2021年7月15日(CFF) |
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
ヒンディー語 ベンガル語 |
『何も知らない夜』(なにもしらないよる、A Night of Knowing Nothing)は、2021年のフランス・インドのドキュメンタリー映画。パヤル・カパーリヤーが監督を務めている[1]。インド映画テレビ研究所の学生「L」が恋人に宛てた手紙を通してインドの学生たちの生活が描かれている[2][3]。
第74回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され[1]、ルイユ・ドールを受賞している[4]。また、第46回トロント国際映画祭ではアンプリファイ・ボイス賞を受賞している[5]。
インド映画テレビ研究所の学生寮で、学生「L」が恋人に宛てた手紙が発見される。そこには、この女性がカーストが異なる恋人と結婚することを家族に反対され、学校を辞めざるを得なくなったことが記されていた。そのほか、学校での日常生活や学生による政府への抗議運動、極右勢力による学生弾圧などの様子が記されており、「L」の手紙を通して現代インドの若者たちの姿が描き出されていく[6]。
公開
第74回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され[1]、第26回釜山国際映画祭でも上映されている[7]。