保田克也
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中学3年生からボクシングを始めた。水戸短大付高校(現水戸啓明高校)卒業後、中央大学に入学。なお中央大学時代、主将を務めて国体で成年ウェルター級の部で優勝経験がある[2]。
大学卒業後、一度ボクシングを引退するが大橋ジムの誘いがあってプロボクサーデビュー。
2017年8月30日、プロデビュー戦は初回KO勝ち[3]。
2022年2月28日、後楽園ホールで行われた「第85回フェニックスバトル」にて日本ライト級12位の仲里周磨と対戦し、プロ初黒星となる8回2-0(74-76×2、75-75)判定負け[4]。
2023年6月3日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ライト級2位のアピチェット・ペッチマネーとWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、12回3-0(115-113、116-111、118-109)判定勝ちを収め王座獲得に成功[5][6]。
2023年9月12日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ライト級3位の鄭珉浩とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、12回3-0(119-109×2、118-110)判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2024年1月9日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ライト級11位の佐伯瑠壱斗とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、9回1分23秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2024年7月9日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋ライト級3位のプレスコ・カルコシアとWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、8回1分58秒KO勝ちを収め3度目の防衛に成功した。
2024年11月21日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋ライト級王者およびWBOアジア太平洋同級2位の宇津木秀とWBOアジア太平洋&OPBF東洋太平洋ライト級王座統一戦を行い、両者共に5度のダウンの応酬となるも6回2分47秒TKO負けを喫しWBOアジア太平洋王座から陥落、アジア王座2冠とはならなかった[7]。
2024年12月31日、自身のXアカウントにて現役を引退することを発表した。[8]。
戦績
- アマチュアボクシング - 76戦64勝12敗(30KO)
- プロボクシング - 16戦14勝2敗(9KO)
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2017年8月30日 | ☆ | 1R | KO | レノ・アリゾナ | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2017年12月30日 | ☆ | 6R | 判定 2-0 | 李吉蘇 | ||
| 3 | 2018年9月11日 | ☆ | 3R | TKO | アンショリ・アンハーピトゥレイ | ||
| 4 | 2019年7月1日 | ☆ | 6R | 負傷判定 3-0 | ジェリー・カストロベルデ(寝屋川石田) | ||
| 5 | 2019年9月17日 | ☆ | 4R | TKO | ジャック・ドルー | ||
| 6 | 2019年12月2日 | ☆ | 2R | TKO | レンガ・レンガ | ||
| 7 | 2020年9月16日 | ☆ | 8R | 判定 3-0 | ピッコロ・ボリバー(カシミ) | ||
| 8 | 2021年5月21日 | ☆ | 5R | TKO | 高田朋城(ワールドS) | ||
| 9 | 2022年2月28日 | ★ | 8R | 判定 0-2 | 仲里周磨(オキナワ) | ||
| 10 | 2022年7月12日 | ☆ | 6R | TKO | カエファー・トーブアマス | ||
| 11 | 2022年11月8日 | ☆ | 2R | KO | ラチャッタ・カオピマイ | ||
| 12 | 2023年6月3日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | アピチェート・ペットマニー | WBOアジア太平洋ライト級タイトルマッチ | |
| 13 | 2023年9月12日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | 鄭珉浩 | WBOアジア太平洋防衛1 | |
| 14 | 2024年1月9日 | ☆ | 9R | TKO | 佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ) | WBOアジア太平洋防衛2 | |
| 15 | 2024年7月9日 | ☆ | 8R | KO | プレスコ・カルコシア | WBOアジア太平洋防衛3 | |
| 16 | 2024年11月21日 | ★ | 6R 2:47 | TKO | 宇津木秀(ワタナベ) | OPBF・WBOアジア太平洋ライト級王座統一戦 WBOアジア太平洋陥落 | |
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