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信楽インターチェンジ

滋賀県甲賀市にある新名神高速道路のインターチェンジ From Wikipedia, the free encyclopedia

信楽インターチェンジ(しがらきインターチェンジ)は、滋賀県甲賀市信楽町黄瀬にある新名神高速道路インターチェンジである。

所属路線 E1A 新名神高速道路
IC番号 6
料金所番号 01-265
本線標識の表記 信楽
概要 信楽インターチェンジ, 所属路線 ...
信楽インターチェンジ
出口付近(名古屋方面)
所属路線 E1A 新名神高速道路
IC番号 6
料金所番号 01-265
本線標識の表記 信楽
起点からの距離 58.2 km(四日市JCT起点)
甲南IC/PA (6.7 km)
(11.6 km) 大津JCT
接続する一般道
滋賀県道341号標識
滋賀県道341号信楽インター線
供用開始日 2008年平成20年)2月23日
通行台数 4,292台/日(2018年度)[1]
所在地 529-1802
滋賀県甲賀市信楽町黄瀬2833-1
北緯34度55分30.94秒 東経136度5分8.15秒
備考 滋賀県警察高速道路交通警察隊信楽分駐隊併設
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
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方向案内標識

概要

甲賀市信楽町の北部に位置している。 インターチェンジ構造はY型である。

滋賀県警察本部交通部高速道路交通警察隊の信楽分駐隊が併設されており、事故処理車パトカー・覆面パトカー数台が配備されている(新名神部分開通を前に滋賀県警高速道路交通警察隊の本隊が名神高速道路彦根ICから栗東ICに移転)。

亀山連絡路下り線にある亀山雪氷基地や甲賀土山IC・草津田上ICと同じく、IC敷地内には雪氷対策用の道路維持作業車が配備されている。

遺跡発掘による工法変更

聖武天皇紫香楽宮で建立を命じた幻の紫香楽(信楽)大仏に使われる銅を製造していたとされる鍛冶屋敷遺跡が、2002年12月14日に当ICの建設工事中に本線と料金所を結ぶランプ上に発掘された。

このときに建設されることになったのが、鍛冶屋敷橋(PRC連続ラーメン主版桁橋)で、料金所側から順に鍛冶屋敷遺跡・甲賀市道・隼人川みずべ公園・隼人川を跨いでいる。

遺跡保存のために工法変更をした例は珍しいが、その一例として舞鶴若狭自動車道の私市円山トンネルがある。こちらも建設途中に私市円山古墳が発掘され、切土から古墳下にトンネルを掘削する工法に変更された。

信楽インターチェンジ全景[2]
(奥の本線左側の橋は紫香楽橋、右側の橋は隼人川橋、ランプ上の橋は鍛冶屋敷橋、右端の一般道は国道307号)

交通量

歴史

周辺

国道307号との信楽IC口交差点(中央に信楽高原鐵道列車衝突事故の慰霊碑が見える)

※IC周辺は紫香楽宮に関連する遺跡等が複数所在している[5]

接続する道路

  • 間接接続
    • 国道307号

料金所

  • ブース数:4

入口

料金所(入口方面)
  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • ETC・サポート:1

出口

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • ETC・サポート:1

E1A 新名神高速道路
(5) 甲南IC/PA - (6) 信楽IC - 大津JCT - 大津SA/新名神大津SIC(事業中) - 宇治田原IC(事業中)

脚注

関連項目

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