本庁舎の設計は、岸田日出刀と丹下健三。岸田の両親は羽合町と北条町 (鳥取県)の出身であり、当時市議会議員であった大橋二郎が市長に紹介した。市庁舎の設計を依頼された岸田は、丹下を強く推薦した[2]。
1957年、第9回日本建築学会賞作品賞を受賞。
丹下健三の初期の庁舎建築の特徴を示していたことから、2007年3月31日、国の登録有形文化財に登録された[3]。
2016年(平成28年)10月、鳥取県中部地震によって大きな被害を受けた。
2018年度DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選定。