倉田よしみ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ちばてつやのアシスタントを経て、1978年、「週刊少年サンデー」(小学館)に掲載の『萌え出ずる…』で第4回新人漫画賞・入選。デビュー。1978年6月より、「少年ビッグコミック」で『四丁目大リーグ』読み切り発表、連載開始。
1986年、『ビッグコミックオリジナル増刊号』(小学館)で代表作となる『味いちもんめ』を連載開始(のちに『ビッグコミックスペリオール』に移籍)。1999年、同作で第44回小学館漫画賞青年一般向け部門受賞[1]。
現在は創作活動以外に、国際文化交流活動にも積極的に参加している。1997年よりマンガサミットに参加し、2011年8月30日にマレーシアクアラルンプールで開催されたマレーシア中文漫画協会主催の「中文マンガ大賞」には選考委員を務めたほか、プレゼンテーターとして日本人マンガ家として初めて参加している[2]。