健康増進時代

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健康増進時代』(けんこうぞうしんじだい)は、1961年8月5日から1995年3月31日まで日本テレビ系列で放送されていた医療医学関連の情報番組。映像は当初はモノクロ放送だったが、1972年1月2日[1]、及び同年4月2日放送分からは毎回カラー放送となった[2]。音声はモノラル放送。

日本テレビ報道部番組制作部が制作を担当した。大学の医学部や研究所の教授、病院の医師らが解説者として医療の諸問題などについて解説し、聞き手とともに番組を進行していた。オープニングテーマ曲に「健康は、人生最高の宝です」のナレーションが入っていた。日本医師会と毎週持ち回りで複数の大手薬品メーカー・医療関連会社が提供兼協賛となる番組だった。これは、放送枠上の後続番組となる『Oh!診』→『からだ元気科』にも引き継がれている。放送枠は15分であり、その場合は後の15分が「マイライフ'○○」(○○は、放送年の西暦の下2桁。国民生活センター提供)の時期もあった。

放送時間

すべて日本標準時

協賛製薬会社

協賛社は輪番で、日本医師会と共にスポンサーになっていた。

主なネット局(時差ネット局を含む)

脚注

関連項目

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