からだ元気科
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前番組『Oh!診』の内容を引き継ぐ形で放送開始。日本医師会・製薬メーカー各社の提供により、様々な診療科目の医療を扱った(内容によっては日本医師会の単独提供になることもあった)。番組は、最新医療トピック・視聴者からの質問コーナーの2つのパートから成り立っていたが、2004年10月以降は基本的に最新医療トピックのみとなり(原則として月1回が質問コーナーで、出演は豊田順子アナウンサー、ナレーションは若林健治アナウンサー)、出演アナウンサーも毎週交代となった。ナレーションは豊田によるものである。番組初期には森末慎二・雪野智世が元気リポーターを、せんだみつおがナレーションを担当するなど、医療情報番組的な要素も併せ持っていた。エンディングテーマは森山良子「ふわふわ」、戸田和雅子「PASSING」、大江千里「New Republic!」、ウルフルズ「かわいいひと(放送でのクレジット表記は無し)」。
番組は2006年3月31日をもって終了。これにより、『健康増進時代』から45年以上続いた日本医師会・製薬メーカー提供の医療情報番組シリーズは終止符を打った[注 1]。なお、金曜日の同枠は2006年4月7日以降ローカルセールス扱いとなり、本番組の制作局日本テレビでは『ラジかるッ』(平日9:55 - 11:25)が放送された。
放送時間
- 金曜11:00 - 11:25
レギュラー出演者
スタッフ
- プロデューサー:渡辺正人
- チーフプロデューサー:笹尾敬子(日本テレビ)
- 統括:高田和男(日本テレビ解説委員)
- 制作協力:スタッフラビ、えふぶんの壱
- 制作著作:日本テレビ
協賛製薬会社
- アステラス製薬(旧山之内製薬・藤沢薬品)
- エーザイ
- 大塚製薬
- 小野薬品工業
- キッセイ薬品
- キョーリン製薬(現在:キョーリン製薬グループ)
- 協和発酵(現在:協和発酵キリン)
- サトウ製薬
- 三共[注 2](現在:第一三共)
- シオノギ製薬
- ゼネカ薬品(現在:アストラゼネカ)
- ゼリア新薬
- 第一製薬(現在:第一三共)
- 大正製薬
- 大日本住友製薬(旧大日本製薬)
- 武田薬品
- 田辺製薬(現在:田辺ファーマ)
- 中外製薬
- ツムラ
- テルモ
- 日本ベーリンガーインゲルハイム
- 日本ヘキスト・マリオン・ルセル(現在:サノフィ)
- 日本ロシュ(現在:中外製薬)
- 萬有製薬(現在:MSD)
- 久光製薬
- ファイザー
- 明治製菓(現在:Meiji Seika ファルマ)