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元妃 (ホンタイジ)

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元妃(げんひ、1593年 - 1612年)は、清の太宗ホンタイジの1番目の妻。姓はニオフル(鈕祜禄)氏(Niohuru hala)。

父は後金開国の功臣エイドゥ[1]。異母弟にエビルンがいる。

ヌルハチが女真の部族長であった時代に、その息子の一人であるホンタイジに嫁ぎ、正妻となった。男子を1人産んだが、その翌年の1612年(明の万暦40年)、ヌルハチが後金を建てる以前に死去した。

崇徳元年(1636年)、ホンタイジが清の皇帝として即位すると、継妻のジェルジェルが皇后に立てられたが、ニオフル氏は皇后に追封されなかった。

男子

伝記資料

脚注

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