元小山川
埼玉県北部を流れる河川
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地理
歴史
環境
かつては地下水が湧いていたためムサシトミヨ(湧水を好み、関東地方の限られた場所にしか生息しない魚)の生息する良好な環境状態であった。しかし流域の都市化が進むにつれ、未処理の生活排水の流入による水質悪化、湧水の枯渇による水量低下、更には生息魚種の減少といった課題を抱える河川になった。水質対策として1992年、水質汚濁防止法に基づく生活排水対策重点地域に指定された。加えて2002年度に第二期水環境改善緊急行動計画(清流ルネッサンスⅡ)の対象河川に指定されたことで、下水道の整備などの対策が進んでいる。清流ルネッサンス事業の一環として、2006年より元小山川の直上流に位置する御陣場川から河川環境用水が導入されている。近隣住民による清掃活動なども十数年来盛んに行われている。その結果、BODなどの水質が近年改善傾向にある(右図)。
橋
- 元小山川
- 樋越
- 新堀橋
- 名称不明
- 清万時橋(埼玉県道351号沼和田杉山線)
- 岡田橋
- 泉坂橋
- 五の橋[6](国道17号)
- 花咲橋(人道橋)
- 湧泉橋
- 泉橋(国道462号)
- 新清水橋
- 新賀美橋
- 名称不明
- 名称不明(人道橋)
- 元小山橋(本庄駅前通り)
- 写塔橋(人道橋)
- 城下橋
- 城下橋旧橋(人道橋)
- 待合橋(埼玉県道31号本庄寄居線:十間通り)
- 花の木橋
- 三の橋(国道17号)
- 傍示堂橋
- 新泉橋(旧中山道) - 環境基準点「県道本庄妻沼線交差点」と同一(河川B類型、生物B類型)
- 鵜森橋
- ふれあい橋
- 八幡大橋
- 牧西橋[7](埼玉県道45号本庄妻沼線)
- 旧元小山川


