元祖ニュータンタンメン本舗
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概要
1964年(昭和39年)、五十嵐源吉が中華料理店(現在の京町店)を開業[1]。1967年(昭和42年)、肉体労働者やタクシー運転手向けにスタミナが付く料理として担々麺をアレンジし提供した[1][2]。中国本土で食べられている担々麺や日本の中華料理店で一般的に供される担々麺のいずれとも違う独自の料理であることから「ニュータンタンメン」と名付けられた[1]。
このタンタンメンは、鶏ガラや豚ガラ塩味ベース[3]のスープに粗挽きの唐辛子・溶き卵・ニンニク・ひき肉を加え調理されている[1]。ラーメン王と呼ばれるライターの石神秀幸による分類では川崎溶き卵タンタンである。
辛さは「ひかえめ(辛さなし)」、「普通」、「中辛」、「大辛」、「めちゃ辛」の5段階が基本。他に別料金の「鬼辛」が設定されたこともある。
2019年11月18日、サンヨー食品によりカップ麺化され全国で発売[4]。同商品の好評ぶりを受けて、翌年9月のリニューアル時には前回の3倍となる初回出荷量で発売された[5]。
2025年8月25日、テーブルマークにより家庭用冷凍食品「タンタンメン」が発売された。