光徳牧場

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事業主体 有限会社光徳牧場→東武興業
開園 1897年
所在地 321-1661
栃木県日光市中宮祠2452
光徳牧場
牧場の様子(2023年)
牧場の様子(2023年)
施設情報
事業主体 有限会社光徳牧場→東武興業
面積 50,924平方メートル[1]
開園 1897年
所在地 321-1661
栃木県日光市中宮祠2452
位置 北緯36度47分55.0秒 東経139度27分10.0秒 / 北緯36.798611度 東経139.452778度 / 36.798611; 139.452778座標: 北緯36度47分55.0秒 東経139度27分10.0秒 / 北緯36.798611度 東経139.452778度 / 36.798611; 139.452778
公式サイト https://kotoku-farm.com/
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光徳牧場(こうとくぼくじょう)は、栃木県日光市中宮祠にある牧場

1897年(明治30年)創立。日光のと創立者の吉田徳三郎のをとり、光徳牧場と命名した[1]。徳三郎が1942年に急逝すると、妻のミヨが牧場を継承した[1]。昭和50年代(1975年 - 1984年)までは牧場内にミルクプラントを置いていたが、その後、加工を関東牛乳に委託し、同社が廃業した2004年以降は栃木乳業に切り替えた[1]。2019年に牛の飼育[1]と放牧を辞め、以降はアイスクリームを販売する売店営業のみとなっていた[2]。牧場の運営会社である有限会社光徳牧場(正式な表記は「光德牧場」)は、2023年3月に清算された[3]。ウシの飼育を中断するまでは、休業する冬季を除き、牛や馬の放牧を行い、新鮮な牛乳が飲めた[4]

2021年5月に東武興業承継し、国際エコリゾート日光の観光拠点として同年7月1日にリニューアルオープンし牛の放牧を再開することを東武鉄道が2024年6月27日に発表した[1][5]。レストランは牧場に先立ち、6月27日に先行開業した[2]。牧場再開時は大笹牧場の協力を得て[1]ブラウンスイス種英語版のウシ5頭を飼育し、そのうちの一部を放牧した[1][2]

場内・周辺

牧場は、牧草地・牛舎・レストランで構成され[1]、周囲をカラマツシラカンバ林に包まれている[6]。レストランはかつて修学旅行生向けの営業であったが、2024年の再開後は一般向けにも営業している[2]。駐車場と公衆トイレが有り、光徳温泉が隣接しているので小規模の観光地となっているほか[4]、切込湖・刈込湖を経由して湯元温泉へ行くコースや戦場ヶ原周辺コースなど、ハイキングコースの起終点[7]太郎山登山のベースにもなっている[8]

光徳クロスカントリースキー場

冬季はクロスカントリースキーも行われている[9]。12月下旬から3月下旬まで開設され、1kmから15kmまでの7コースあり、うち5kmコースは全日本スキー連盟A級公認である[10]。その後1km、3km、5km、5km競技、10kmの5コースに整理された。用具のレンタル受付は日光アストリアホテルが担っていて、各コースのスタート地点にもなっている[11]

光徳沼

光徳牧場の散策路[12]にある周囲約300m、深さ約1mの沼。周辺にはズミの大木が多い[13]。沼から戦場ヶ原へ逆川沿いに遊歩道が設けられている[8]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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