光野道夫 From Wikipedia, the free encyclopedia 光野 道夫(みつの みちお)は、日本のテレビドラマ演出家、映画監督。共同テレビジョン(共テレ)所属。 フジテレビにて編成制作局ドラマ制作センターゼネラルディレクター、専任局次長を歴任した。 東京都立桜町高等学校、日本大学芸術学部卒業後フジテレビに入社。1994年、フジテレビが制作した映画『ヒーローインタビュー』では監督を務めた。 ドラマ制作センターゼネラルディレクターを経て、2012年6月28日付でフジテレビ編成制作局ドラマ制作センター専任局次長に就任。2014年8月の定年退職後は、共同テレビに籍を置いて活動を続けている。 影響を受けた作品は『市民ケーン』『スミス都へ行く』『或る夜の出来事』[1]。 主な作品 テレビドラマ 連続ドラマ フジテレビ時代 おヒマなら来てよネ!(1987年) 抱きしめたい!(1988年) 君が嘘をついた(1988年) 君の瞳に恋してる!(1988年) 同・級・生(1989年) 世界で一番君が好き!(1990年) 男と女 ニューヨーク恋物語II(1990年) 101回目のプロポーズ(1991年) 素顔のままで(1992年) 誰かが彼女を愛してる(1992年) 素晴らしきかな人生(1993年) 恋人よ(1995年) Age,35 恋しくて(1996年) バージンロード(1997年) イヴ(1997年) セミダブル(1998年) 氷の世界(1999年) バスストップ(2000年) 非婚家族(2001年) 薔薇の十字架(2002年) 離婚弁護士(2004年) マンハッタンダイアリーズ(2007年、GyaO) BOSS(2009年) 40女と90日間で結婚する方法(2009年、BeeTV) 素直になれなくて(2010年) BOSS (2ndシーズン)(2011年) カエルの王女さま(2012年) 昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜(2014年) 共同テレビ時代 美しき罠〜残花繚乱〜(2015年、TBS) 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2018年、フジテレビ) 後妻業(2019年、関西テレビ) 合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~ (2023年、関西テレビ) 単発ドラマ サザエさん(1995年) 天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜(2002年) ぶどうの木〜里親と子供たちの愛の物語〜(2003年) うそうそ(2008年) 松本清張スペシャル 時間の習俗(2014年) 配信ドラマ Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜(2017年夏、Netflix)[2] A2Z(2023年2月、Amazon Prime Video) 映画 ヒーローインタビュー(1994年) バースデイプレゼント(1995年) おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年) 受賞歴 1996年 第9回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞(石坂理江子と共に)(『Age,35 恋しくて』)[3] 1999年 第23回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 タイトルバック賞(『氷の世界』)[4] 2001年 第30回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 タイトルバック賞(『非婚家族』)[5] 脚注 [脚注の使い方] ↑ 古池田しちみ『月9ドラマ 青春グラフィティ』同文書院 1999年、p112-113。 ↑ “明石家さんまプロデュース!ジミー大西の半生追ったドラマがNetflixで配信”. 映画ナタリー. (2016年12月12日). https://natalie.mu/eiga/news/212818 2016年12月12日閲覧。 ↑ “ドラマアカデミー賞 - 過去の受賞作品一覧”. KADOKAWA. 2006年12月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月23日閲覧。 ↑ “ドラマアカデミー賞 - 過去の受賞作品一覧”. KADOKAWA. 2006年12月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月23日閲覧。 ↑ “第30回ドラマアカデミー賞発表”. KADOKAWA. 2006年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月23日閲覧。 Related Articles