真太郎
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父が趣味でジャズドラムを嗜んでおり、中学2年の文化祭の時にドラムスを始める[1]。
16歳の頃、ボーカルTAKUYA∞からのスカウトをきっかけに[2]、2000年に結成されたUVERworldの前身『SOUND極ROAD』に加入[3]。2003年に現在のバンド名に改名し、2005年にシングル「D-tecnoLife」でメジャーデビュー。
主にドラムス担当だが、レコーディングでは一部楽曲でパーカッションも演奏しているほか[注 1]、5thアルバム『LAST』ではコーラスもクレジット併記されている。
2016年にFuture SEVENで行われた『SONIC ACADEMY FES 2016』に講師として登壇し[4][5]、翌年の2017年に開催された『SONIC ACADEMY FES EX 2017』にも講師として登壇した[6]。
自身のルーツとするドラマーにはHi-STANDARDの恒岡章、BACK DROP BOMBの有松益男などを挙げており、主観的に他の人とは違う魅力を感じているという。また、自身の理想とするサウンド像については「キックがデカく、スネアはバシッときて、シンバルはうるさくない。ボトムがしっかり出ている感じ」と語っている。UVERworldの楽曲のバリエーションが広がるにつれ、色々なサウンドやスタイルに対応する必要が出てくるが、そこだけは常に大事にしているという。UVERworldの楽曲のうち、演奏が難しいと感じるものとして、「the truth」を挙げている[1]。