兜 KABUTO
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| 兜 KABUTO | |
|---|---|
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Shogun Mayeda Journey of Honor Shogun Warrior | |
| 監督 | ゴードン・ヘスラー |
| 脚本 | ネルソン・ギディング |
| 原案 |
ショー・コスギ ネルソン・ギディング |
| 製作 | ショー・コスギ |
| 製作総指揮 |
土屋宏 林俊明 |
| 出演者 |
ショー・コスギ ケイン・コスギ 三船敏郎 |
| 音楽 | ジョン・スコット |
| 撮影 | ジョン・J・コナー |
| 製作会社 | ショー・コスギ・コーポレーション |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 106分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語、日本語 |
| 製作費 | $10,000,000[1] |
『兜 KABUTO』(かぶと、Shogun Mayeda / Journey of Honor / Shogun Warrior)は、1991年制作のアメリカ合衆国・イギリス・日本の映画。江戸時代初期の日本とスペインを舞台とした異色のアクション時代劇映画であり、ショー・コスギが主演・原案・製作の3役を担当。 支倉常長の行程に基づいている。 続編がファミリーコンピュータ用のゲームソフトとして企画されていたが、実現しなかった[2]。
1600年、天下を統一しつつあった徳川家康は、再興を目論む豊臣家に備えるべく新型銃を購入するため、実子の頼宗と家臣の前田大五郎をイスパニアに派遣する。しかしその途中、彼らの乗った船は嵐のため沈没、銃の購入資金のための黄金は失われてしまった。
しかし、前田はフィリップ国王の城で王位を狙う側近のドン・ペドロの陰謀を阻止した事で、その褒美として銃を手に入れることに成功する。
前田に陰謀を阻止されたドン・ペドロは、海賊エル・ザイダンの力を借りて、前田たちを奴隷としてモロッコヘ送ってしまう。
しかし、前田はドン・ペドロとの決闘に勝利すれば、銃と共に帰国させるという約束をザイダンから取り付け、ドン・ペドロとの対決に臨む。