入来温泉
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座標
北緯31度49分24.1秒 東経130度26分13.7秒 / 北緯31.823361度 東経130.437139度座標: 北緯31度49分24.1秒 東経130度26分13.7秒 / 北緯31.823361度 東経130.437139度
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入来温泉の柴垣湯 | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 |
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| 座標 | 北緯31度49分24.1秒 東経130度26分13.7秒 / 北緯31.823361度 東経130.437139度座標: 北緯31度49分24.1秒 東経130度26分13.7秒 / 北緯31.823361度 東経130.437139度 |
| 交通 |
鉄道:JR九州新幹線・鹿児島本線・肥薩おれんじ鉄道線川内駅から市内横断シャトルバス東郷・祁答院コース祁答院支所行き45分、鹿児島交通入来駅行きで55分、入来温泉口下車、徒歩10分 車:九州自動車道鹿児島北ICより国道3号国道328号を通り約30km |
| 泉質 | 塩化物泉、炭酸水素塩泉 |
| 泉温(摂氏) | 43-57 °C |
| pH | 6.3-6.4 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
南北朝時代の建徳二年(1371年)に「副田湯」として記録が残っている。その後「ゆかわち(湯川内)」として記録され、江戸時代中頃の天保年間には「湯河内温泉を世俗に入来温泉と称す」と記録されていたことから、この頃より入来温泉という名称が定着したと考えられる。当時は入来領主の経営する六温泉と湧湯二箇所が存在したが、明治以後に温泉は五つとなって村有となった。現在残る柴垣湯とあぜろ湯の二つの市営浴場は、いずれも江戸時代の六温泉にルーツを持ち、柴垣湯の名称は明治以降、あぜろ湯の名前も「網代湯」として江戸時代から記録されている。明治53年(1900年)に私営温泉が新設され、大正6年(1917年)からは入浴料をとる公営浴場が営業を開始し、昭和時代には私営の公衆浴場・亀の湯も新設された。[1]
泉質
- 炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)
- 塩化物泉
泉源により、泉質は異なる。