全世界極限サバイバル

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全世界極限サバイバル
ジャンル 紀行番組ドキュメント番組バラエティ番組特別番組
ナレーター 平野義和
マーク・大喜多
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作 スクイズ
製作 TBSテレビ
放送
放送チャンネルTBS系列
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
回数4
番組公式サイト
第1弾
出演者武井壮
増田貴久
ワッキー
放送期間2014年7月1日
放送時間火曜18:57 - 22:48
放送分231分
回数1
第2弾
出演者上田竜也
武井壮
菅谷哲也
ワッキー
放送期間2015年4月7日
放送時間火曜19:00 - 22:48
放送分228分
回数1
第3弾
出演者佐野岳
武井壮
西川貴教
増田貴久
放送期間2016年1月2日
放送時間土曜18:00 - 22:00
放送分240分
回数1
第4弾
出演者増田貴久、ロングサイズ伊藤
鈴木伸之じゅんいちダビッドソン
中村克、真伍
放送期間2026年3月7日
放送時間土曜18:51 - 21:56
放送分135分
回数1
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全世界極限サバイバル』(ぜんせかいきょくげんサバイバル、英:WORLD EXTREME SURVIVAL)は、TBS系列で不定期に放送されているドキュメントバラエティ番組

過酷な大自然の中に放り出された芸能人が、最低限の装備のみで制限時間内にゴールを目指す、文字通り「生存(サバイバル)」をテーマにした番組である。

2014年に第1弾が放送されていたが、2016年をもって一旦打ち切りに。しかし、2026年3月7日には約10年ぶりに復活した[1]

挑戦者は食糧調達水分の確保、野営地の設営などを全て自力で行わなければならない。道中にはチェックポイントが設けられており、最終的なゴール地点では現地部族による「ごちそう」が待っているが、その食材となる獲物も自ら捕獲する必要があるなど、徹底した自給自足が求められる。

ルール

  • 制限時間
    • 初期の放送では「100時間」であったが、2026年版では「80時間」に設定された。
  • 装備
    • 必要最小限の道具(ナイフ火打石など)のみ持参が許される。
    • 挑戦者に対し、非常食として必要最低限の水とドライフルーツが支給。また、場所によっては水の量が増えたり、特別アイテムが支給される。
  • リタイア
    • 挑戦者が自らリタイアを宣言するか、制限時間が過ぎる、もしくは同行する医師やスタッフが継続不能と判断した場合、その時点で終了となる。
  • 2人1組形式
    • 2026年版から登場。これまでの個人戦からタッグ戦へ変更。強力して困難を乗り越える「人間ドラマ」にも焦点が当てられた[2]

出演者

第1弾
第2弾
第3弾
第4弾(2026年版)

2026年版の詳細

  • フィリピン(密林地帯)
    • 増田貴久とロングサイズ伊藤が挑戦。10年前に単独挑戦した経験を持つ増田が、当時の知識を活かしつつ巨大洞窟や激流のに挑んだ。
  • アイスランド(氷河地帯)
    • 鈴木伸之とじゅんいちダビッドソンが挑戦。マイナスの世界、見えないクレバスが点在する白銀の地を攻略した。
  • ケニア(サバンナ)
    • 競泳の中村克とクロスフィットトレーナーの真伍が挑戦。野生動物ライオン等)の脅威が迫る中でのサバイバルとなった。

ネット局

スタッフ

2026年版
  • ナレーション:平野義和マーク・大喜多
  • 構成:仲間大輔
  • 編集:奥山雄高
  • MA:高橋友樹
  • 音効:松長芳樹
  • CG:大森清一郎
  • TK:藤井ひと美
  • カメラ:浦谷清顕、川村悠斗、門谷優、土方隆司
  • 技術協力:PAFT CO, LTD.、e-naスタジオ、ESPACIO
  • リサーチ:亀田貴誠・日置アンナ(フォーミュレーション
  • イラスト:江原ノブヒロ、シーピーブロッサム、グレートインターナショナル
  • 映像提供:ゲッティ、FRAMEPOOL、Shutterstock、RightSmith
  • 宣伝:小山陽介
  • AD:黒瀬優太、近藤未来
  • AP:桑田絵里、濱田麗寧
  • ディレクター:浅野克己、三宅佑治、蔡理皓、橋本悠希、荒瀬将貴
  • 編成:小島健之
  • プロデューサー:木内美歩、下田亮太、増谷秀行
  • 総合演出:横山健一
  • 製作:スクイズ、TBS

出典

関連項目

外部リンク

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