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増田貴久

日本の歌手、俳優、タレント、NEWSのメンバー From Wikipedia, the free encyclopedia

増田 貴久(ますだ たかひさ、1986年〈昭和61年〉7月4日[4] - )は、日本のアイドル、タレント、歌手、俳優。男性アイドルグループNEWSのメンバー。愛称は、まっすー[5]。

生年月日 (1986-07-04) 1986年7月4日(40歳)
身長 171 cm[2]
血液型 O型
概要 ますだ たかひさ 増田 貴久, 生年月日 ...
ますだ たかひさ
増田 貴久
生年月日 (1986-07-04) 1986年7月4日(40歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都練馬区[1]
身長 171 cm[2]
血液型 O型
職業 歌手、俳優、タレント
ジャンル テレビドラマ・舞台・ミュージカル・バラエティ番組・CM・アイドル
活動期間 1998年11月8日[3] -
事務所 ジャニーズ事務所(1998年 - 2023年)
SMILE-UP.(2023年 - 2024年)
STARTO ENTERTAINMENT(2024年 - )
公式サイト STARTO ENTERTAINMENT > NEWS > Profile
主な作品
テレビドラマ
『レンタルなんもしない人』
『古見さんは、コミュ症です。』
『吉祥寺ルーザーズ』
『ギフテッド』シリーズ
舞台
『雨の日の森の中』
『フレンド-今夜此処での一と殷盛り-』
『Only You 〜ぼくらのROMEO&JULIET〜』
『ハウ・トゥー・サクシード』
テレビ番組
『PON!』
『未来ロケット』
『ネタパレ』
『ぐるぐるナインティナイン』
『ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜』
備考
アイドルグループNEWSのメンバー
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東京都練馬区出身[1][6]、STARTO ENTERTAINMENT所属[4]。

来歴

自身の母親・姉・姉の友人がジャニーズ事務所に履歴書を送り[7]、1998年11月8日[3][8]、オーディションを受けて[3]小学6年生の時にジャニーズ事務所に入所[9]。同期に亀梨和也、赤西仁、中丸雄一[1]、塚田僚一[10]、藤ヶ谷太輔[3]、越岡裕貴がいる[11]。ジャニーズJr.として活動を始め、1か月後にはKinKi Kidsのバックダンサーとして東京ドームのステージに立つ[9]。

2001年、ジャニーズJr.内ユニット・B.B.B.に所属[12]。2003年9月15日、NEWSが結成され、メンバーとして活動開始。2004年にはジャニーズJr.内ユニット・Kis-My-Ftにも一時所属していた[3][注釈 1]。2006年11月に同じNEWSのメンバーである手越祐也とユニット・テゴマス(tegomass)を結成し[15]、手越祐也がジャニーズ事務所を退所した2020年6月19日まで並行して活動を行う[16]。

2023年7月4日、個人公式Instagramアカウントを開設[17]。

2025年2月12日に初のソロアルバム『喜怒哀楽』を発売し[18]、東京と大阪で衣装のスタイリングやステージ演出など全編を自身でプロデュースしたソロライブも行った[19]。

2026年5月29日、ZOZOとLINEヤフーの共同プロジェクト「TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」の一環として、自身初のファッションブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」を設立[20]。

人物

初めて出演したKinKi Kidsのコンサートで観客席を振り返って目にした光景に「なんでこんなにたくさんの人が、同じ予定で、同じ時間に集まったんだろうな」と思ったことが、今日に至るまでのアイドル活動の主軸となっている[21][22]。「地元の友達と集まろうと言ったって予定合わせるのが大変なのに、こんなに多くの人が、同じ目的で同じ時間に同じ場所に集まるなんて奇跡[22]」「(スタッフ、関係者など)みんなが俺らのやりたいことを理解してくれて協力してくれる。これは凄いこと[23]」とし、「ここ1年で1番楽しい1日だったって(思える)出来事を届けられる機会を貰ってるので[23]」、期待を超えるエンターテインメントを実現することが使命であるとしている。

座右の銘は、エルヴィス・プレスリーの「Don't criticize what you don't understand, son. You never walked in that man's shoes.(人の意見は否定しちゃいけないよ。だって、あなたはその人の立場に立ったことがないんだから)」[24]

演出へのこだわり
視覚的なことに対してこだわりが強く、日頃から様々なアーティストのライブを見に行き、音や照明に関して刺激を受けていることを語っている[25]。また、舞台セットや照明にも携わり、ツアー本番中でもその日のライブ映像を見て翌日に修正することもあるが、これらは10代の頃に訪れたラスベガスで観たシルクドゥソレイユのショーがきっかけだったことを明かしている[26]。 NEWSのライブでは衣装・ステージ演出を多く担う。NEWSは2011年から本格的にアルバムやライブなどの作品プロデュースにメンバーが関わっており、特に独自の物語性と世界観をもつ作品を製作している。増田がコンセプトや演出のアイデアを出し、加藤シゲアキが具現化、脚本化、構成原案を行うことも多い[27]
ファッション
芸能界屈指のファッション好き[28]。センスにも定評があり、雑誌『mina』で「マスタイリング」を連載している[29]他、2018年春からは雑誌『装苑』でも連載をスタートさせた[30]。
2010年の『NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE!』以降[31]、NEWSのライブ衣装を手掛け[32]、2016年には同じ事務所の後輩グループ・Hey! Say! JUMP[33] 、2018年にはA.B.C-Zのライブ衣装のデザインも手掛けている[10]。ただし、本人は作業の裏側を見せたり、大変さを伝えることについては迷う姿も見せている[32]。2018年には、前年に行われた『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』で手がけた[33]衣装の展覧会が「NEWS3作品連動キャンペーン」として行われ[34]、2021年には『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』で着用した衣装で雑誌『装苑』の表紙を飾り、自身が手がけた「STORY」全衣装の解説や、ツアー時とは異なるスタイリングアレンジも披露した[35]。
デザインも手掛けており、2025年にはアメリカのインディアンジュエリーブランド「CODY SANDERSON」とのコラボレーション商品を発売[36]。2026年3月には自身がプロデュースする新プロジェクト「TAKAHISA MASUDA × ZOZOTOWN」をスタートさせ[37]、5月には自身初のファッションブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」を立ち上げた[28]。
趣味嗜好など
餃子好き[38]。また、スニーカーもコレクションしている[39]。
2021年にはアーティストとして、アクションフィギュアBE@RBRICKのイベントに参加している[40]。
作品について
テゴマスとして2014年に発表した『テゴマスの青春』に収録されている「月の友達」や[41]、NEWSのアルバム『NEWS EXPO』通常盤に収録されているソロ曲「hanami」では、作詞を手がけている[42]。
お笑いへの取り組み
バラエティ番組『ネタパレ』では女装や歌ネタなどを含め、芸人とお笑いにも挑戦している[43]。
交友関係
『ぐるぐるナインティナイン』の『グルメチキンレース・ゴチになります!』では松下洸平と「松増コンビ」として仲良しぶりが人気を集めた[44]。
『3年B組金八先生』の同級生役で共演した上戸彩は中学校の先輩であり、当時から仲が良い[45]。

出演

グループでの活動については、NEWS (グループ)#出演・テゴマス#出演を参照

テレビドラマ

映画

バラエティ番組

情報番組

  • いっぷく!(2014年3月31日 - 2015年3月27日、TBS)- 月曜日[72]→金曜日パーソナリティー
  • PON!(2018年4月2日 - 2018年9月24日、日本テレビ)- 月曜日レギュラー[73]

音楽番組

特別番組

  • 24時間テレビ43(2020年8月22日 - 23日、日本テレビ) - メインパーソナリティ(副キャプテン)[74]

CM・広告

ネット配信

ラジオ番組

舞台・ショー

コンサート

  • Disney on CLASSIC Premium『アラジン』イン・コンサート(2025年3月1日・2日、横浜アリーナ) - ジーニー 役[105][106]
  • 武部聡志プロデュース『ジブリをうたう』コンサート その2(2026年3月13日、東京国際フォーラムホールA / 3月20日、グランキューブ大阪)[107][108]

イベント

  • 「装苑賞」第100回公開審査会(2026年6月5日、遠藤記念館大ホール) - 特別ゲスト[109]

ソロライブ

さらに見る 年, タイトル ...
年 タイトル 公演規模 備考
2025年 増田貴久 1st LIVE 喜怒哀楽 2都市4公演
2万6700人動員[110]
1stソロアルバム『喜怒哀楽』を引っ提げて行われたライブ[18]。全編を本人がプロデュースし、合間に映像ははさみながらもMCは一切無しで[110]、総勢25人のストリングスや生バンドをバックに19曲を歌唱した[19]。
2026年 増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽 5都市14公演
(追加2公演含む)
約5万人動員[112]
初のソロカバーアルバム『増田貴久のカバー』を引っ提げて開催されたツアー[112]。11曲のカバー曲の他、「NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA」以来約8年ぶりの披露となった「Thunder」、今回のライブのために書き下ろした新曲「じゃ、踊るか」など全21曲を歌唱した[114]。前回同様、全編本人プロデュースでMCは無く、本編の合間には「喜怒哀楽」スペシャル映像が投影された[114][115]。
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書籍

  • MASU Styling log(2024年12月18日発売、イマジカインフォス)[116]

雑誌連載

作品

アルバム

順位はオリコンチャートのウィークリーアルバムランキングでの最高順位を示す。

さらに見る #, 発売日 ...
# 発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位
1st 2025年2月12日 喜怒哀楽 初回盤A CD+BD LCCN-0872/3 1位[122]
CD+DVD LCCN-0874/5
初回盤B 2CD+BD LCCN-0876/8
2CD+DVD LCCN-0879/81
通常盤 CD LCCN-0882
2nd 2026年4月8日 増田貴久のカバー 初回盤A CD+BD LCCN-0928/9 1位[123]
CD+DVD LCCN-0930/1
初回盤B CD+BD LCCN-0932/3
CD+DVD LCCN-0934/5
通常盤 CD LCCN-0936
ファミクラストア オンライン限定盤 CD+GOODS LCCT-0100
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映像作品

さらに見る #, 発売日 ...
# 発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位
1st 2026年1月14日 増田貴久 1st LIVE 喜怒哀楽 初回盤 Blu-ray LCXN-0233 DVD:1位
BD:1位
ミュージックDVD・BD:1位[124]
DVD LCBN-0397
通常盤 Blu-ray LCXN-0234
DVD LCBN-0398
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ソロ曲

オリジナル曲

  • 暁-AKATSUKI-(作詞・作曲・編曲:m-takeshi) ‐ アルバム『NEWS BEST』収録
  • Pumpkin(作詞:H.U.B.、作曲・編曲:AKIRA) ‐ アルバム『NEWS BEST』収録
  • SUPERMAN(作詞:H.U.B.、作曲・編曲:福士健太郎) ‐ アルバム『NEWS BEST』収録
  • PeekaBoo...(作詞:Ryohei、作曲:Chris Meyer、編曲:千葉純治) - シングル「チャンカパーナ」収録
  • Remedy(作詞・作曲:Ryohei Yamamoto) - アルバム『NEWS』収録
  • Skye Beautiful(作詞・作曲:Ryohei Yamamoto) - アルバム『White』収録
  • LIS'N(作詞・作曲:Ryohei Yamamoto、編曲:TRAKSTA) - アルバム『QUARTETTO』収録
  • Thunder(作詞・作曲:Ryohei Yamamoto) -アルバム『EPCOTIA』収録
  • Symphony of Dissonance (作詞:Ryohei Yamamoto、作曲:☆Taku Takahashi(m-flo)、Mitsunori Ikeda(Tachytelic)) -アルバム『WORLDISTA』収録
  • 戀(読み:こい)(作詞・作曲:GReeeeN、編曲:nishi-ken [Diosta inc.])- アルバム『STORY』収録
  • XXX (読み:KissKissKiss)(作詞:篠原とまと、作曲・編曲:伊藤賢・辻村有記) - アルバム『音楽』収録
  • hanami(作詞:増田貴久、作曲:ヒロイズム、編曲:ヒロイズム・石塚知生) - アルバム『NEWS EXPO』収録
  • kawaii(作詞:篠原とまと、作曲・編曲:伊藤賢・辻村有記) - アルバム『JAPANEWS』収録
  • TM(作詞:篠原とまと、作曲・編曲:☆Taku Takahashi(m-flo)・辻村有記) - アルバム『変身』収録[125]
  • じゃ、踊るか[114]

カバー曲

ミュージック・ビデオ

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年 タイトル リンク
2025 喜怒哀楽 [動画 1]
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脚注

外部リンク

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