八事日赤駅

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所在地 名古屋市昭和区山手通三丁目17
北緯35度8分41秒 東経136度57分53.6秒 / 北緯35.14472度 東経136.964889度 / 35.14472; 136.964889座標: 北緯35度8分41秒 東経136度57分53.6秒 / 北緯35.14472度 東経136.964889度 / 35.14472; 136.964889
所属路線 名城線
八事日赤駅
1番出入口(2025年5月)
やごとにっせき
Yagoto Nisseki
M18 名古屋大学 (1.1 km)
(1.0 km) 八事 M20
所在地 名古屋市昭和区山手通三丁目17
北緯35度8分41秒 東経136度57分53.6秒 / 北緯35.14472度 東経136.964889度 / 35.14472; 136.964889座標: 北緯35度8分41秒 東経136度57分53.6秒 / 北緯35.14472度 東経136.964889度 / 35.14472; 136.964889
駅番号 M19
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 名城線
キロ程 7.3 km(大曽根起点)
駅構造 地下駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
6,921人/日(降車客含まず)
-2019年令和元年)-
乗降人員
-統計年度-
14,225[2]人/日
-2019年令和元年)-
開業年月日 2004年平成16年)10月6日[1]
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八事日赤駅(やごとにっせきえき)は、愛知県名古屋市昭和区山手通3丁目にある、名古屋市営地下鉄名城線である。駅番号はM19。アクセントカラーは朱色

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(八事日赤)や南山大学名古屋キャンパスに隣接しており、病院利用者や学生の利用者が多い。

駅構造

相対式2面2線ホームを持つ地下駅[1]。名古屋第二病院に隣接しているのでバリアフリー設備が充実しており、一部の改札口は、車椅子でもスムーズに通れるよう、間隔が広くなっている。ただしホームは階段・エスカレータ・エレベーターに阻まれるため狭く、注意書きもある。立地を勘案してレンガ調のタイルや石灰岩を使用した内装となっている[1]

2番出口(病院側)には通常より大きいエレベーターが2台設置してある。1番出口にはエスカレータが設置。出口にクリニックビルが隣接する(1F:内科 / 耳鼻咽喉科 2F:整形外科/内科 3F:鍼灸院 4F:歯科 / 心療内科)。

駅の入り口が丘陵地の途中にあるため、コンコースまでの距離がかなり長い[要出典]

当駅は、名城線南部駅務区金山管区駅が管轄している。

のりば

ホーム路線方向行先
1 名城線 左回り 本山大曽根方面
2 右回り 八事新瑞橋方面

利用状況

名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2004年度 3,633人
  • 2005年度 4,662人
  • 2006年度 5,314人
  • 2007年度 5,522人
  • 2008年度 5,526人
  • 2009年度 5,537人
  • 2010年度 5,738人
  • 2011年度 5,865人
  • 2012年度 6,117人
  • 2013年度 6,243人
  • 2014年度 6,326人
  • 2015年度 6,994人
  • 2016年度 7,134人
  • 2017年度 7,219人
  • 2018年度 7,036人
  • 2019年度 6,921人

駅周辺

八事丘陵と呼ばれる丘陵地にある。概ね、北から南に向かって下り坂になっており、当駅は坂の途中に位置している。東側はあまり開発されておらず、山林が残っている。

バス路線

名古屋市営バス:「八事日赤病院バス停
  • 栄18:栄~八事日赤病院~妙見町
  • 金山12:金山~市立大学病院~八事日赤病院~妙見町
  • 星丘13:星ヶ丘~八事日赤病院~杁中
  • 八事11
    • 妙見町~八事日赤病院~平針住宅・島田住宅
    • 名古屋大学~八事日赤病院~島田住宅
  • 昭和巡回:名古屋大学~八事日赤病院~御器所通~金山~鶴舞公園前~御器所通
  • 猪・名:猪高車庫~八事日赤病院~妙見町

一部の停留所は駅からやや北に離れた、八事日赤病院北交差点付近に位置する。

隣の駅

名古屋市営地下鉄
名城線
名古屋大学駅 (M18) - 八事日赤駅 (M19) - 八事駅 (M20)

脚注

関連項目

外部リンク

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