八事日赤駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 八事日赤駅 | |
|---|---|
|
1番出入口(2025年5月) | |
|
やごとにっせき Yagoto Nisseki | |
![]() | |
| 所在地 | 名古屋市昭和区山手通三丁目17 |
| 駅番号 | M19 |
| 所属事業者 |
名古屋市交通局 (名古屋市営地下鉄) |
| 所属路線 | 名城線 |
| キロ程 | 7.3 km(大曽根起点) |
| 駅構造 | 地下駅[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,921人/日(降車客含まず) -2019年(令和元年)- |
| 乗降人員 -統計年度- |
14,225[2]人/日 -2019年(令和元年)- |
| 開業年月日 | 2004年(平成16年)10月6日[1] |
八事日赤駅(やごとにっせきえき)は、愛知県名古屋市昭和区山手通3丁目にある、名古屋市営地下鉄名城線の駅である。駅番号はM19。アクセントカラーは朱色。
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(八事日赤)や南山大学名古屋キャンパスに隣接しており、病院利用者や学生の利用者が多い。
駅構造
相対式2面2線ホームを持つ地下駅[1]。名古屋第二病院に隣接しているのでバリアフリー設備が充実しており、一部の改札口は、車椅子でもスムーズに通れるよう、間隔が広くなっている。ただしホームは階段・エスカレータ・エレベーターに阻まれるため狭く、注意書きもある。立地を勘案してレンガ調のタイルや石灰岩を使用した内装となっている[1]。
2番出口(病院側)には通常より大きいエレベーターが2台設置してある。1番出口にはエスカレータが設置。出口にクリニックビルが隣接する(1F:内科 / 耳鼻咽喉科 2F:整形外科/内科 3F:鍼灸院 4F:歯科 / 心療内科)。
駅の入り口が丘陵地の途中にあるため、コンコースまでの距離がかなり長い[要出典]。
当駅は、名城線南部駅務区金山管区駅が管轄している。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 左回り | 本山・大曽根方面 | |
| 2 | 右回り | 八事・新瑞橋方面 |

- 改札口(2025年5月)
- プラットホーム(2025年5月)
利用状況
名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。
- 2004年度 3,633人
- 2005年度 4,662人
- 2006年度 5,314人
- 2007年度 5,522人
- 2008年度 5,526人
- 2009年度 5,537人
- 2010年度 5,738人
- 2011年度 5,865人
- 2012年度 6,117人
- 2013年度 6,243人
- 2014年度 6,326人
- 2015年度 6,994人
- 2016年度 7,134人
- 2017年度 7,219人
- 2018年度 7,036人
- 2019年度 6,921人
駅周辺
八事丘陵と呼ばれる丘陵地にある。概ね、北から南に向かって下り坂になっており、当駅は坂の途中に位置している。東側はあまり開発されておらず、山林が残っている。
- 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(八事日赤)
- ミニストップ 名古屋第二赤十字病院店
- 日興山手通ビル (通称)メディカルステーション八事山手通 - 1番出口すぐ
- 中部日本自動車学校
- 東山タワー(中京テレビ旧本社敷地内の鉄塔。東山公園内のタワー(東山スカイタワー)とは別のもの)
- フィール ステージ八事(中京テレビ旧本社跡)
- 正福寺
- バロー ショッピングセンター滝川店
- 名古屋山手通郵便局
- 名古屋市立滝川小学校
- 南山大学 名古屋キャンパス
- 中京大学 法学部キャンパス
- 山手グリーンロード(この下を地下鉄名城線が通る)
