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総合リハビリセンター駅

愛知県名古屋市瑞穂区にある名古屋市交通局の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

総合リハビリセンター駅(そうごうリハビリセンターえき)は、愛知県名古屋市瑞穂区彌富町字月見ケ岡にある、名古屋市営地下鉄名城線(4号線区間)の駅である。駅番号はM21。アクセントカラーは深緑。

所在地 名古屋市瑞穂区彌富町字月見ケ岡5
北緯35度7分50秒 東経136度57分16.4秒
所属路線 名城線(4号線区間)
概要 総合リハビリセンター駅, 所在地 ...
総合リハビリセンター駅
1番出入口
そうごうリハビリセンター
Sogo Rihabiri Center
◄M20 八事 (1.3 km)
(1.0 km) 瑞穂運動場東 M22►
所在地 名古屋市瑞穂区彌富町字月見ケ岡5
北緯35度7分50秒 東経136度57分16.4秒
駅番号 M21
所属事業者 名古屋市交通局
(名古屋市営地下鉄)
所属路線 名城線(4号線区間)
キロ程 9.6 km(大曽根起点)
駅構造 地下駅[1]
ホーム 1面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
5,853人/日
-2024年(令和6年)-
開業年月日 2004年(平成16年)10月6日[1]
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駅名標の駅名英字表記はSogo Rihabiri Centerとなっており、英語での駅名説明はない。車内放送の英語でも「リハビリ」は「Rihabiri」と固有名詞的に呼ばれている。一方、駅ホームにある近隣施設案内ではRehabilitation Centerとされている。計画当時に予定されていた駅名は「清水ヶ岡」。

名古屋市営地下鉄名港線の日比野駅(中央卸売市場)や同桜通線の国際センター駅の駅名標には、英語での駅名説明がある(日比野駅は副称の中央卸売市場に関して)。

また、日本の地下鉄において最も長い駅名である(読み仮名表記を含めれば福岡市地下鉄の馬出九大病院前駅が長い)。

歴史

駅構造

島式1面2線のホームの地下駅[1]。

当駅は、名城線南部駅務区金山管区駅が管轄している。

コンコースから地上行きのエレベーターが2基設置されている。(シンドラーエレベータ社製)

のりば

さらに見る ホーム, 路線 ...
ホーム路線方向行先
1 名城線 左回り 八事・本山方面
2 右回り 新瑞橋・金山方面
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利用状況

名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2004年度 1,873人
  • 2005年度 2,190人
  • 2006年度 2,515人
  • 2007年度 2,668人
  • 2008年度 2,807人
  • 2009年度 2,825人
  • 2010年度 2,800人
  • 2011年度 2,848人
  • 2012年度 2,982人
  • 2013年度 3,016人
  • 2014年度 3,084人
  • 2015年度 3,170人
  • 2016年度 3,247人
  • 2017年度 3,342人
  • 2018年度 3,372人
  • 2019年度 3,359人

駅周辺

名古屋市総合リハビリテーションセンター
  • 名古屋市立大学医学部附属リハビリテーション病院(旧称:名古屋市総合リハビリテーションセンター)
    • リハビリテーションセンター
      • 附属病院
    • 福祉スポーツセンター
    • なごや福祉用具プラザ
  • 山手グリーンロード
  • 密柑山公園
  • サポーレ 瑞穂店

バス路線

名古屋市営バス「総合リハビリセンター」バス停

折り返す系統はなく、瑞穂運動場東などへ引き続き運行される。地下鉄開業前の金山14は清水ヶ岡を起終点としており、回転場も存在したことがある。

隣の駅

名古屋市営地下鉄
名城線
八事駅 (M20) - 総合リハビリセンター駅 (M21) - 瑞穂運動場東駅 (M22)

脚注

関連項目

外部リンク

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