天石門別八倉比売神社
徳島県徳島市国府町矢野にある神社
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祭神
- 大日靈女命(おおひるめのみこと) - 天照大神の別名であるとする
歴史
境内


- 一の鳥居
- 二の鳥居
- 摂社・箭執神社(やとりじんじゃ): 祭神は櫛岩窓命と豊岩窓命で、天石門別神とも云う。
- 摂社・松熊神社: 祭神は手力男命(たぢからお)と天宇受女命(あめのうずめ)
- 三の鳥居(木製): 本社境内への石段途中にある。
- 拝殿・本殿: 江戸時代に神陵の一部を削り造営、奥ノ院の神陵を拝する。
- 摂社・小祠
- 摂社・小祠
- 奥ノ院・五角形の磐座: 社殿裏手へ約100メートル、標高116メートルで、丘尾切断型の柄鏡状に前方部が長く伸びた古墳で、後円部の頂上に五角形の祭壇が青石の木口積で築かれ、その上の青石の祠の中に砂岩の鶴石亀石を組み合わせた「つるぎ石」が祀られている。 一説には卑弥呼の墓であるという。
- 摂社・大泉神社: 境内より北西約500メートルの山中に「天の真名井」と呼ばれる五角形の井戸があり、傍らの石積みの祠に祀られている。天文年間までは十二段の神饌田の泉であった。
