八木山地区

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八木山地区(やぎやまちく)は、岐阜県各務原市東部、つつじが丘松が丘をまとめた地区の通称。

各務原市立八木山小学校校区と概ね一致する。

八木山

つつじが丘及び松が丘に相当する。松が丘は大和団地によって1970年に、つつじが丘は興人によって1972年に開発されるなどほぼ同時期に開発されたほか、1977年に校区がほとんど一致する八木山小学校が開設されたため、この地区を八木山地区と呼称するようになった。名称はつつじが丘・松が丘に隣接する八木山に由来する。 2020年現在、世帯数は増加する一方、世帯を構成する人数は減少が続いて2.4人となっている。2021年現在、高齢化率は43.5%となった[1]。これに伴い、地区内の商店は閉店が相次いでいる。この地区を範囲に八木山地区社会福祉協議会や八木山自然の会、八木山自治会連合会、八木山まちづくり協議会が構成されている[2]

おがせ街道(県道205号長森各務原線の一部)から、鵜沼宿街道・伊木山通りに通じる八木山通りが地区中央部を貫通している。八木山通りは途中西向きの道路と南向きの道路に折れる形となっており、西から直進すると各務原パークウェイを通じ坂祝バイパス鵜沼北インターチェンジに通じる。

主な施設

主な団体

脚注

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