青葉山と八木山の間に広瀬川支流が形成した仙台市の名所「竜ノ口渓谷」の標高差70mの断崖絶壁に橋が架かっている。区境となっている橋の中ほどより北側(青葉区側)は仙台市道青葉1342号・仙台城跡線、南側(太白区側)は仙台市道太白1号・八木山青葉山線を通す。
1931年(昭和6年)に軍用道路の吊り橋として開通した。現在の橋は1965年(昭和40年)4月に完成したもの。
太白区側から青葉城址、東北大学川内・青葉山キャンパス、宮城教育大学へのメインルートとなっており、観光客や仙台市内へ通う大学生の通学などで日中の交通量は多い。