八柏道為

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生誕 不明
死没 文禄元年(1595年
官位 大和守
 
八柏 道為
時代 戦国時代 - 安土桃山時代
生誕 不明
死没 文禄元年(1595年
官位 大和守
主君 小野寺景道義道
氏族 八柏氏
男子二人
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八柏 道為(やがしわ みちため)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将小野寺氏の家臣。出羽国八柏館主。

八柏氏の祖は鎌倉時代小野寺氏下野国から出羽雄勝郡地頭職に任命され下向した際に追従した家臣の一人・落合十郎であり、その末裔が、寛正元年(1460年)に八柏に入館し、八柏大和守道友を名乗ったため、当主は代々「大和守」を名乗るという伝承をもつ。

しかし、歴史学の立場からは八柏氏は鎌倉時代に平鹿郡の地頭であった平賀氏(松葉姓)の子孫と考えられている[1][注釈 1]

略歴

脚注

参考文献

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