八角数 From Wikipedia, the free encyclopedia 八角数(はちかくすう、Octagonal number)とは、多角数の一種で、正八角形の形に点を並べたとき、図に含まれる点の総数にあたる自然数である。八角数は無数にあり、そのなかでは1が最小である。n番目の八角数は以下の式によって表すことができる。 O n = n ( 3 n − 2 ) {\displaystyle O_{n}=n(3n-2)} 八角数を小さいものから並べると次のようである。 1, 8, 21, 40, 65, 96, 133, 176, 225, 280, 341, 408, 481, 560, 645, 736, 833, 936, 1045, 1160, …(オンライン整数列大辞典の数列 A000567) 八角数は、偶奇性が交互に入れ替わっている。 全ての自然数は高々8個以下の八角数の和で表すことができる(→多角数定理)。例として、15は8個の八角数の和で表せるが、それ以下の個数の和では表せない(15=1+1+1+1+1+1+1+8である)。 関連項目 多角数 中心つき八角数 外部リンク Weisstein, Eric W. "Octagonal Number". mathworld.wolfram.com (英語). 表話編歴級数・数列等差数列 発散級数 1 + 1 + 1 + 1 + ⋯ 1 + 2 + 3 + 4 + ⋯ 無限算術級数 等比数列 収束級数 1/2 − 1/4 + 1/8 − 1/16 + ⋯ 1/2 + 1/4 + 1/8 + 1/16 + ⋯ 1/4 + 1/16 + 1/64 + 1/256 + ⋯ 発散級数 1 + 1 + 1 + 1 + ⋯ 1 + 2 + 4 + 8 + ⋯ 1 − 2 + 4 − 8 + ⋯ グランディ級数 整数列 オンライン整数列大辞典のリスト 階乗 フィボナッチ数 リュカ数 ペル数 ペラン数 パドヴァン数列 三角数 五角数 六角数 七角数 八角数 九角数 十角数 多角数 平方数 立方数 その他の数列 発散級数 1 − 2 + 3 − 4 + ⋯ 1 − 1 + 2 − 6 + 24 − 120 + ⋯ 調和級数 収束級数 交項級数 幾何級数 超幾何級数 q超幾何級数 ライプニッツの公式 数列の加速法 エイトケンのΔ2乗加速法 カテゴリ:級数・カテゴリ:数列 Related Articles