公衆保健医師
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沿革
- 1979年:1978年12月8日に改正された兵役法と同日に制定・公布された「国民保健医療を為の特別措置法」により医師の資格を取得した徴兵対象者の中で予備役将校の兵籍に編入された者を対象に公衆保健業務に従事するようにし、同年に公衆保健医師604人(医師300人、歯科医師304人)が最初に農漁村に配置[1]されたが、これが医師資格を有する者の公衆保健医師への召集の始まりである[2]。
- 1980年12月31日:「国民保健医療を為の特別措置法」が廃止、公衆保健医師の根拠となる法律が同日に制定・公布された「農漁村保健医療を為の特別措置法」で変わる[3]。
- 1990年:「兵役義務の特例規制に関する法律」により公衆保健医師の役種及び階級の分類が予備役の将校から補充役の兵に変わる(当該条項は1994年に兵役義務の特例規制に関する法律が兵役法と統合に伴い条項が変わった)[4]。
- 1991年:農漁村農漁村保健医療を為の特別措置法が「(のうぎょそんなどほけんいりょうをためのとくべつそちほう、朝: 농어촌 등 보건의료를 위한 특별조치법)」に改められた[5]。