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六興駅

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六興駅(ろっこうえき)は、かつて北海道(網走支庁)紋別郡西興部村字六興に設置されていた、北海道旅客鉄道(JR北海道)名寄本線の駅(廃駅)である。名寄本線の廃線に伴い、1989年(平成元年)5月1日に廃駅となった[1]。

所在地 北海道紋別郡西興部村字六興
北緯44度21分22秒 東経142度57分57秒
所属路線 名寄本線
キロ程 48.8 km(名寄起点)
概要 六興駅, 所在地 ...
六興駅
ろっこう
Rokkō
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所在地 北海道紋別郡西興部村字六興
北緯44度21分22秒 東経142度57分57秒
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 名寄本線
キロ程 48.8 km(名寄起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1959年(昭和34年)4月20日[1]
廃止年月日 1989年(平成元年)5月1日[1]
備考 名寄本線廃線に伴い廃駅
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1978年の六興仮乗降場と周囲約500m範囲。上が紋別方面。紋別側に小さな踏切。踏切右横に小さな待合室。その下少し白く長い線が不明瞭ながら線路脇に確認できる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

一部の普通列車は通過した。1989年(平成元年)4月30日時点(廃止時の時刻表)で、下り2本上り3本(快速運転列車ほか)は通過した[2]。

客貨分離に伴って気動車が導入され、停車も簡便なことから、各地に仮乗降場が設置されたうちの一つである[3]。

歴史

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。ホームは構内の南側に存在した。仮乗降場に出自を持つ無人駅となっていた。

駅名の由来

当駅が所在した地区名より[5]。地区名は、当駅附近を流れる興部川に架かる橋の名前に由来する。興部市街から川を遡って六番目に架橋されているために、「六興橋」と名付けられた橋である[5]。

駅周辺

駅跡

廃止後にホームは撤去され、更地となった[4]。2000年(平成12年)時点で遺構は何も残されておらず、駅が所在した場所も分からなくなっていた[7]。2010年(平成22年)時点でも同様であった[8]。

隣の駅

北海道旅客鉄道
名寄本線
西興部駅 - 六興駅 - 中興部駅

脚注

関連項目

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