共栄セキュリティーサービス
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本社が入居している千代田会館 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番17号 千代田会館 |
| 設立 | 1985年5月15日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 8010001088704 |
| 事業内容 | 警備業 |
| 代表者 | 代表取締役 我妻文男 |
| 資本金 | 1億円 |
| 発行済株式総数 | 1,506,500株[1] |
| 売上高 |
連結:93億5474万6000円 (2024年3月期)[1] |
| 営業利益 |
連結:3億920万1000円 (2024年3月期)[1] |
| 経常利益 |
連結:3億8805万円 (2024年3月期)[1] |
| 純利益 |
連結:2億4853万8000円 (2024年3月期)[1] |
| 純資産 |
連結:47億522万2000円 (2024年3月31日現在)[1] |
| 総資産 |
連結:68億1105万9000円 (2024年3月31日現在)[1] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 太陽有限責任監査法人 |
| 主要株主 |
合同会社あっとプランニング 44.25% マックスコーポレーション株式会社 6.90% 株式会社ケイ・エス・エス 5.52% 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3.21% セコム株式会社 3.10% (2024年3月31日現在)[1] |
| 外部リンク | https://www.kyoei-ss.co.jp/ |
共栄セキュリティーサービス株式会社(きょうえいセキュリティーサービス、Kyoei Security Service Co., Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く警備サービス会社。東京証券取引所スタンダード市場上場。
沿革
- 1985年5月 - 交通誘導警備業務を目的として設立。
- 2000年4月 - 施設警備業務を開始。
- 2002年
- 6月 - 「2002 FIFAワールドカップ」において、宮城スタジアム、埼玉スタジアム2002、新潟スタジアム、静岡県小笠山総合運動公園スタジアムの4会場における警備を担当。
- 8月 - ボディーガード業務を開始。
- 2015年
- 7月 - 道都機動警備を子会社化。
- 9月 - ティー・エフ・ケイを吸収合併。
- 12月 - 道都警備を子会社化。
- 2016年3月 - 子会社である道都警備が、道都機動警備を吸収合併。
- 2019年3月 - JASDAQ上場。
- 2020年5月 - セコムとの間で業務・資本提携を締結[4]。
- 2022年
- 4月 - 日本セキュリティサービス(後のKSS大阪)を子会社化。
- 8月 - ダイトーセキュリティーを子会社化[5]。
- 2023年
- 2024年3月 - 子会社であるセキュリティが、埼玉県朝霞市に本社がある東邦警備保障を子会社化[9]。
- 2025年
- 2026年1月 - 子会社におけるグループ再編を実施し、セキュリティがバンガード、デンツートラフィック、東邦警備保障(千葉県)を吸収合併した上で、セキュリティの商号をKSSに変更[15]。