兵法書 ウィキメディアの一覧記事 From Wikipedia, the free encyclopedia 兵法書(へいほうしょ)とは、戦争においての兵の用い方、戦術などを扱う兵学を説いた書物[1]。兵書(へいしょ)、戦術書、軍事学書などとも呼ばれる。 主な兵法書として古代中国の孫子、呉子、六韜などが知られる。 兵法書一覧 武経七書 『孫子』 『呉子』 『尉繚子』 『六韜』 『三略』 『司馬法』 『李衛公問対』 その他 『孫臏兵法』 『兵法三十六計』 『兵法二十四編』 『百戦奇略』 『心書』 『火龍経』 『便宜十六策』 『武備志』 『武経総要』 『紀効新書』 プロイセン 『戦争論』 フランス 『戦争概論』 アメリカ 『海上権力史論』 イタリア 『戦術論(戦争の技術)』 ビザンツ帝国 →詳細は「en:Byzantine military manuals」を参照 軍事論 - 4世紀ごろ マウリキウスの戦術書(英語版) 脚注・出典 [1]兵書とは - 大辞林/大辞泉/世界大百科事典/コトバンク 関連項目 兵家 兵法 en:Category:Combat treatises 三大忍術伝書 - 万川集海、忍秘伝、正忍記マーシャルアーツ・マニュアル(英語版) - 日本語的な意味にすると武術教本。ドイツ語:Fechtbuch、フェヒトブーフ『ワルプルギスの剣術書』- 確認される中で最も古いヨーロッパの武術書 『ニュルンベルク手稿3227a(英語版)』 - 1389年頃、ドイツ流剣術について記された最初の記録。その他、魔法、錬金術、火薬の扱い、馬上の戦闘、兵士の装備の他、様々な記載がある。 16世紀の武術・武器マニアであったパウルス・ヘクトル・マイアーが著した『Arte De Athletica』 『Toxophilus』 - 1545年に英語で書かれた初の弓術指南書この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks