李衛公問対 From Wikipedia, the free encyclopedia 『李衛公問対』(りえいこうもんたい)は、中国の兵法書である。全三篇。『唐太宗李衛公問対』『唐李問対』とも称される。 この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方)出典検索?: "李衛公問対" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2022年7月) 武経七書の一つ。「問対」は受け答えという意味。宋代の阮逸による偽作という説があるが、異説もある。唐代末から宋代にかけて後述する李靖の事績を知る者の手で編纂されたと考えられる。 李世民(唐太宗)と李靖(李衛公、字は薬師)が歴代の兵法と兵法家、もしくは将軍や宰相などの人物を話題に話し合う形で話が進んでいく。しかし、実際にこういう話し合いが行われたのかは不明。具体的討論の内容は太公望の六韜、孫子、呉子、黄帝、司馬穰苴、張良、韓信、曹操、諸葛亮、馬隆、李世民、李靖らの兵法や、歩兵・騎兵・戦車の使い方や、八陣・六花・五行の陣法など。この兵法書では、李靖の「六花の陣」は、諸葛亮の「八陣の法」を参考にして作られているとしている。 本の構成 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。 唐李問對 巻之上 巻之中 巻之下 刊行書 守屋洋、守屋淳『司馬法・尉繚子・李衛公問対』プレジデント社〈全訳「武経七書」2〉、1999年。ISBN 4833416913。 新版2014年 ISBN 483342097X 表話編歴中国兵書武経七書 孫子 呉子 六韜 三略 司馬法 尉繚子 李衛公問対 その他 孫臏兵法 兵法三十六計 武経総要 紀効新書 武備志 Related Articles