兼村憲周
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小学校2年でサッカーを始め、大学まで選手としてプレー[1]。その後は指導者の道へ進み、横浜FC、大宮アルディージャで4年間テクニカルスタッフとして対戦相手の分析を担当。2012年から2015年まで監督・田坂和昭の下で4年間大分トリニータのコーチを務めた[2]。
2016年に田坂と共に松本山雅FCのコーチを1年間務めた後、2017年に田坂が監督に就任した福島ユナイテッドFCのコーチに就任[3] し、2018年にヘッドコーチを務めた後、2019年から田坂が栃木SCの監督に就任した際もコーチに就任した。2022年にギラヴァンツ北九州のコーチを務め、2023年から地元・沖縄県のFC琉球のヘッドコーチに就任した。
2024年はギラヴァンツ北九州に復帰しヘッドコーチを務め、同年限りでの退任を発表[4]。
所属クラブ・学歴
- 沖縄県立球陽高等学校
- 筑波大学
- 筑波大学大学院