田中悠也

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カタカナ タナカ ユウヤ
ラテン文字 Yuya TANAKA
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-05-10) 2000年5月10日(25歳)
田中 悠也
名前
カタカナ タナカ ユウヤ
ラテン文字 Yuya TANAKA
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-05-10) 2000年5月10日(25歳)
出身地 千葉県
身長 185cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 大分トリニータ
ポジション GK
背番号 1
利き足 右足
ユース
2016-2018 市立船橋高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2025 ギラヴァンツ北九州 77 (0)
2026- 大分トリニータ
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月26日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

田中 悠也(たなか ゆうや、2000年5月10日 - )は、千葉県出身のサッカー選手。登録ポジションはゴールキーパーJリーグ大分トリニータ所属。

プロ入り前

2000年5月10日千葉県で生まれる。

市立船橋高等学校3年次にJリーグクラブのキャンプに参加し、プロから注目される存在となる[1]2018年冬の選手権では、千葉県大会決勝で関川郁万を擁する流通経済大柏に敗れ、本大会出場を逃した[2]。同年12月28日、ギラヴァンツ北九州への加入が発表された[3]。高校の1学年先輩には長谷川凌がおり、市立船橋からは2年連続でゴールキーパーがプロ入りを果たした。

ギラヴァンツ北九州

第1次小林 - 天野監督時代(2019年 - 2022年)

2019年2020年は主に第3・第4GKだったために出場機会を得られなかった。2021年は前半戦こそ控えに4試合入るのみだったものの、東京オリンピックによる中断期間明けの第24節FC琉球戦にプロ公式戦初出場を果たすと、前半戦正GKの吉丸絢梓や、吉丸に代わり中断直前の4試合で先発出場していた加藤有輝らから正GKの座を奪取。最終的には再開後19試合中17試合に出場したが、チームはJ3に降格した。

チームがJ3降格した2022年は当初吉丸の控えとなり、天皇杯県予選決勝と本大会1回戦に出場した後、第12節でリーグ戦初出場し4試合連続出場したが、その後は控えにも入らず、最終節で19試合ぶりに出場し、リーグ戦5試合のみの出場にとどまった。

田坂 - 第2次小林監督時代(2023年)

2023年は第17節でリーグ戦初出場から8試合連続で先発出場していたが、第24節対鹿児島ユナイテッドFC戦前半44分に警告退場、その後は最終節で14試合ぶりに出場したが9試合の出場にとどまった。なお、チームはそのままJ3最下位に終わったのもJFLクラブがJ3ライセンス未取得の2クラブがあった為、JFL降格はせずにJ3残留確定した。

増本監督時代(2024年 - 2025年)

2024年、当初リーグ戦では大谷幸輝の控えだったものの、初参加となったYBCルヴァンカップ1回戦対大分トリニータ戦で延長120分間無失点に抑えると、リーグ戦4戦目となる第5節FC大阪戦からリーグ戦26試合連続出場した。しかし9月21日、第29節対FC岐阜戦前半にゴールキックを蹴った際負傷しそのまま交代、同月26日、左脛骨骨幹部骨折、左腓骨骨幹部骨折、加えて予てから負っていた右脛骨疲労骨折の手術を行い、全治6か月と診断された[4]。チームは7位に終了となった。

2025年、当初はベンチ外が続いていたが、4月12日のJ3リーグ第9節対福島ユナイテッドFC戦で初めて控えに入り、4日後の16日、YBCルヴァンカップ2回戦対横浜FC戦で約7か月ぶりの公式戦出場を果たし、その後、5月11日、天皇杯福岡県予選を兼ねた福岡県サッカー選手権大会決勝対KMGホールディングスFC戦、6月11日、天皇杯2回戦対ファジアーノ岡山FC戦に先発出場。3日後の同月14日、J3第16節対アスルクラロ沼津戦で、開幕から全リーグ戦に先発出場していたGK杉本光希の試合前アクシデントにより、復帰後リーグ戦初先発出場を果たしたが、続く第17節対高知ユナイテッドSC戦で、2024年9月14日J3第28節対大宮アルディージャ戦以来の3失点を喫し、続く第18節から第20節まで再び控えとなる。7月16日、天皇杯3回戦対アビスパ福岡戦にも先発出場しPK戦で敗れたものの120分間無失点に抑える。直後の21日J3第21節対テゲバジャーロ宮崎戦以降リーグ戦先発に復帰し最終戦まで先発を続け、同シーズンのリーグ戦20試合に出場した。

大分トリニータ

2026年、大分トリニータに完全移籍[5]。自身5シーズンぶりのJ2となる。

人物

2022年1月11日に入籍[6]

同年1月20日、北九州市小倉北区コインランドリーで偶然会った、認知症で行方不明となっていた男性の保護に協力、同年2月17日に福岡県警察小倉北警察署から感謝状を贈られた[7]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019北九州J32700-0000
2020J200--00
2021170-00170
2022J350-1060
202390-0090
20242601000270
20252001020230
通算日本J2 170-00170
日本J3 6002030650
総通算 7702030820
その他の公式戦
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2026大分1J2・J3
通算日本J2.J3
総通算
出場歴

出典

関連項目

外部リンク

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