内守谷町きぬの里
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地理
常総市南西部に位置し、全域が常総ニュータウンきぬの里地区である。常総ニュータウンの街びらきが行われている地区では一番新しく、開発途上である。地域の中央をしらかし通り、南部をさくら通りが通り、地域内は戸建が中心の住宅街となっている。しらかし通り以北と、地域の西端は工業地となっている。また、住宅地の緑化に関する「きぬの里・花のまちづくり協定」が結ばれている。
最寄駅は900m〜1500mに位置するつくばみらい市の小絹駅となる。また、路線バスも常総市の他地域を通らずに守谷駅へ向かうなど常総市役所や水海道駅などがある常総市中心部との繋がりがほとんどなく、生活圏も常総ニュータウンとして隣接するつくばみらい市や守谷市との繋がりが強い傾向がある。しかし、そのような立地にある為、小学校、中学校、市役所、図書館など、つくばみらい市や守谷市の施設よりも、常総市の施設の方がほぼ全てにおいて遠方に位置する。
歴史
元は内守谷町鹿小路(かなこうじ)・鹿口大作(かなこうじおおさく)・須立山・玉台・溜井・長之入の一部で、全域が農地となっていた。地域の北東部から西部にかけては谷津田で、その他は台地となっていたが、常総ニュータウンの開発によって現在はほぼ平坦な地域となっている。
地名の由来
従前の地名である「内守谷町」と常総ニュータウンの地区名「きぬの里」を合わせて作られた。また、「きぬの里」は、鬼怒川畔の街であること、独自性があって読みやすいことから作られた名称である[3]。
沿革
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 内守谷町きぬの里一丁目 | 2003年 | 内守谷町字鹿小路・鹿口大作・須立山・玉台・溜井・長之入 |
| 内守谷町きぬの里二丁目 | ||
| 内守谷町きぬの里三丁目 |
世帯数と人口
交通
小・中学校の学区
施設
- 巣立山公園 - 近隣公園
- ぴかぴか公園
- ゆらゆら公園
- くるくる公園
- そよそよ公園
- KASUMIきぬの里店 - 内守谷町きぬの里二丁目23番地2