関東鉄道守谷営業所

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所在地 302-0110
茨城県守谷市百合ケ丘一丁目2025番1号
所有者 関東鉄道
営業所記号 MR
関東鉄道守谷営業所
所在地 302-0110
茨城県守谷市百合ケ丘一丁目2025番1号
設立 2017年12月16日
所有者 関東鉄道
営業所記号 MR
所管系統数#現行路線」参照
運行担当区域 取手市つくばみらい市、守谷市、常総市坂東市
外部リンク バス情報に関するお問い合わせ先|関東鉄道
座標 北緯35度57分31秒 東経139度59分02秒 / 北緯35.9587103度 東経139.9839251度 / 35.9587103; 139.9839251座標: 北緯35度57分31秒 東経139度59分02秒 / 北緯35.9587103度 東経139.9839251度 / 35.9587103; 139.9839251
位置
関東鉄道守谷営業所の位置(茨城県内)
関東鉄道守谷営業所
関東鉄道守谷営業所
茨城県の位置
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関東鉄道守谷営業所(かんとうてつどうもりやえいぎょうしょ)は、茨城県守谷市百合ケ丘に存在する関東鉄道バス営業所。営業所略記はMoRiyaのMR

2017年(平成29年)12月16日に水海道営業所取手営業所が移転・統合する形で新設された[1]。この移転・統合は、つくばエクスプレス沿線における需要の高まりに対応して、回送距離の短縮、燃料費の削減を行い効率性を高めることを目的とした[2]

2025年(令和7年)からはつくば中央営業所より境 - 東京線と高速バス用車両が移管され、高速バス部門に参入した

2025年(令和7年)12月1日より当営業所の出張所機能として『寺原車庫』が開設された。

現行路線

守谷営業所管内の路線は、主に常磐線取手駅常総線つくばエクスプレス守谷駅から各住宅地を結ぶ路線を中心に運行している。路線の営業エリアは取手市つくばみらい市守谷市常総市坂東市である。

一般路線

乗降場所が共に守谷市内(取手市の「戸頭団地入口」「新大利根橋北」停留所も含む)の場合は終日運賃上限230円(現金・ICとも)が適用される。かつては昼間時間帯割引(曜日限定)が適用されていた(2021年3月26日をもってサービス終了)。[3]

  • 守谷駅西口 - 守谷市役所 - 守谷高校入口 - 久保ケ丘三丁目 - 新守谷駅 ★
  • 守谷駅西口 - 新守谷駅入口 - 御所ケ丘 - 研修センター前 - 北守谷公民館 (北守谷シャトル)
  • 守谷駅西口 - 市民交流プラザ前 - 小絹中学校 - きぬの里
  • 守谷駅西口 - 市民交流プラザ前 - 小絹中学校 - きぬの里 - 内守谷工業団地
  • 守谷駅西口 - 市民交流プラザ前 - 小絹中学校 - きぬの里 - ミュージアムパーク茨城県自然博物館[注釈 1]
  • 守谷駅西口 - 市民交流プラザ前 - 小絹中学校 - きぬの里 - 自然博物館入口 - 辺田三差路 - 岩井局前 - 岩井バスターミナル (急行坂東号)[注釈 2][4]
  • 守谷駅西口 - 神田山 - 辺田三差路 - 岩井局前 - 岩井バスターミナル (直行坂東号)[注釈 3][5]
  • 守谷駅西口 - けやき台 - 美園 - けやき台 - 守谷駅西口 (美園循環)
  • 守谷駅東口 - けやき通り中央 - 谷井田 - 山王局前 - 取手駅西口
    • 守谷駅東口 → けやき通り中央 → 守谷駅東口(みずき野循環)
    • 取手駅西口 - 山王局前 - 谷井田 - 豊体
  • 取手駅東口 - 井野団地 - 取手駅東口 (井野団地循環) 均一運賃[注釈 4] ★
  • 取手駅東口 - 井野団地 - JAとりで総合医療センター
  • 取手駅西口 - 取手中央タウン - 江戸川学園 ★
  • 取手駅西口 - JAとりで総合医療センター

★印の路線ではかつては割増運賃の深夜バスも運行されていたが、コロナ禍の乗客減により2020年途中から当面の間運休となり、2021年12月20日のダイヤ改正で正式に深夜バスは全便廃止された。[6]

高速バス

境 - 東京線専用車

コミュニティバスの受託運行

企業送迎バスの受託運行

  • 守谷駅西口 - キヤノンエコロジーインダストリー[7]
  • 取手駅西口 - キヤノン取手事業所

スクールバスの受託運行

その他送迎バスの受託運行

取手競輪場ファン送迎バス
  • 取手駅西口 - 取手競輪場

廃止路線

一般路線

※統合前に廃止になった路線は『関東鉄道水海道営業所#廃止路線』及び『関東鉄道取手営業所#廃止路線』を参照。

  • 守谷駅西口 → 守谷市役所 → 守谷高校入口 → 久保ケ丘 → 小絹中学校[注釈 6] ※深夜バス
  • 水海道駅 - 神田山 - 岩井バスターミナル [注釈 7] ※2018年3月31日限り[10]
  • 取手駅西口 → 戸頭駅入口 → 守谷駅西口 → 久保ケ丘 → 水海道駅 ※深夜バス、毎週金曜深夜と休前日前夜のみ[11]。2019年1月18日をもって運行終了[12]
  • 守谷駅西口 - SMC筑波技術センター

(サワキ観光へ移管)

  • 守谷駅西口 - 日本ファブテック株式会社(旧東京鉄骨)
  • 取手駅西口 - 取手中央タウン - 取手スポーツセンター - 戸頭駅(2024年3月31日廃止)[13]

受託運行

取手競輪

  • 守谷駅 - 取手競輪場(2024年3月を以って廃止)
  • 守谷駅西口 - 戸頭駅 - 取手競輪場(2024年3月を以って廃止)

車両

水海道と取手に配属されていたバスの84台が転属する形で始まり [注釈 8]、一般路線車は全車バリアフリー車両で運行されている[14]。2018年春には守谷営業所として初となる新車(いすゞエルガハイブリッド)が3台納車された。

2020年には水戸営業所から三菱・エアロスターノンステップバスが当所に転属配置されている。

2023年には中華人民共和国の旗 中華人民共和国BYD製の電気バスBYD・K8が2台(2248MR・2249MR)配置された。

中古は京成バスからの移籍車が主に配置されているが、2020年には東京ベイシティ交通から日野・ブルーリボンハイブリッドノンステップバスが2両(9513MR,9514MR)配置されたが、9514MRは2021年につくば北営業所に転出。9513MRも2023年に江戸崎に転出し、特定車として運用されている。

2023年には国際興業バス川崎鶴見臨港バスからのいすゞ・エルガが配置された。うち、国際興業バスからのエルガは常総筑波鉄道の復刻カラーで運用されている。

2025年には前述の寺原車庫開設に伴い、当所の大型車の一部とことバス用の車両が転出した。

関東鉄道守谷営業所バス停留所

守谷営業所の前にはバス停が設けられている。

  • 西行き(車庫入口脇)
    •  内守谷工業団地行き
    •  ミュージアムパーク茨城県自然博物館行き
    •  岩井バスターミナル行き (急行坂東号)
  • 東行き(東海漬物守谷工場脇)
    •  守谷駅西口行き

前川製作所前 ー 関東鉄道守谷営業所 ー 守谷駅西口

脚注

関連項目

外部リンク

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