内村茂 From Wikipedia, the free encyclopedia 内村 茂(うちむら しげる、1924年8月30日 - 2009年11月2日)は、日本の経営者。三菱製紙社長、会長を務めた。 高知県高知市出身[1]。1944年10月から1945年9月までに陸軍尉官として兵役に従事し、1948年に東京大学経済学部経済学科を卒業し、同年に三菱製紙に入社した[1]。1978年6月に取締役、1979年6月に常務、1982年6月に専務を経て、1983年6月に副社長に就任し、1985年6月には社長に昇格した[1]。1984年6月に会長を経て、2000年6月に相談役に就任[1]。 1988年11月に藍綬褒章を受章し、1995年11月に勲三等旭日中綬章を受章した[1]。 2009年11月2日心不全のために死去[2]。85歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, う73頁. ↑ 2009年 11月10日 日本経済新聞 朝刊 p39 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 上』興信データ、2003年。 先代渡辺直治郎 三菱製紙社長1985年 - 1994年 次代恩田怡彦 Related Articles