渡辺直治郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 渡辺 直治郎(わたなべ なおじろう、1917年4月11日 - 2003年8月9日 )は、日本の経営者。三菱製紙の社長・会長を務めた。 埼玉県出身[1]。1940年に東京帝国大学法学部法律学科を卒業し、同年に三菱銀行に入行した[1]。1968年11月に取締役に就任し、1971年5月に三菱製紙に転じ、常務に就任し、1973年11月に専務、1977年6月に副社長を経て、1978年6月に社長に就任[1]。1985年6月に会長に就任し、1992年6月に取締役相談役を経て、1997年6月に相談役に就任[1]。 1989年11月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。 2003年8月9日、心不全のために死去[2]。86歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2003, わ50頁. ↑ 2003年 8月13日 日本経済新聞 夕刊 p13 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第42版 下』興信データ、2003年。 先代小関周一 三菱製紙社長1978年 - 1985年 次代内村茂 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles