内片輝

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内片 輝(うちかた あきら)は、日本の演出家。

朝日放送テレビ制作部。日本映画監督協会日本脚本家連盟の会員である。 

兵庫県尼崎市出身。大阪府立大学総合科学部卒業。

南カリフォルニア大学(USC)映画学科に留学。アメリカ映画に造詣が深く、演出作品にアメリカ映画へのオマージュが捧げられている。

ハリウッド映画『ラスト サムライ』『SAYURI』の現場にも参加。LAでのプロモーション撮影にも多数参加。

ロサンゼルスで自身の製作/監督によるショートフィルムは映画祭での受賞実績がある。

WOWOW連続ドラマWテレビ朝日相棒」などのクライムサスペンス作品に定評がある。

テレビドラマながらも早くからシネレンズやカラーグレーディングを取り入れ、技術的な嗜好も強い。

最後の同窓会、ヒポクラテスの誓い石の繭 殺人分析班天使が消えていく孤高のメスほか多数の作品で日本照明家協会映画テレビ技術協会の賞を受賞実績がある。[1]

Huluオリジナル「十角館の殺人」では監督のみならず企画・プロデューサーとして、続編の「時計館の殺人」では監督・脚本・企画・エグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされおり、事実上のショーランナーであると同時にプロデュースとしての立場も多くなっている。[2]

第2回WOWOWクリエイターアワード優秀賞受賞(2022)[3]

第40回ATPグランプリドラマ部門奨励賞「十角館の殺人」(2024)[4]

第29回ATA(アジアテレビジョンアワード)Best Drama Series ノミネート「十角館の殺人」[5]

演出/プロデュース作品

映画

テレビドラマ

配信ドラマ

バラエティ番組

関連人物

脚注

外部リンク

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