小泉孝太郎

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本名 小泉 孝太郎
生年月日 (1978-07-10) 1978年7月10日(47歳)
身長 177 cm[1]
こいずみ こうたろう
小泉 孝太郎
小泉 孝太郎
第27回東京国際映画祭にて(当時36歳)
本名 小泉 孝太郎
生年月日 (1978-07-10) 1978年7月10日(47歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県横須賀市
身長 177 cm[1]
血液型 AB型[1]
職業 俳優タレント司会者
ジャンル 映画テレビドラマCMバラエティ
活動期間 2001年 -
配偶者 未婚
著名な家族
事務所 イザワオフィス
公式サイト 小泉孝太郎
主な作品
テレビドラマ
あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった
コールセンターの恋人
魔性の群像 刑事・森崎慎平』シリーズ
杉村三郎シリーズ
保身
警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』シリーズ
家裁調査官・山ノ坊晃』シリーズ
ミステリー作家・朝比奈耕作シリーズ
病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜
船橋署刑事課・香山亮介シリーズ
眼の壁
精神分析医 氷室想介の事件簿』シリーズ
失踪人捜索班 消えた真実
映画
踊る大捜査線』シリーズ
交渉人 真下正義
七つの会議
受賞
第39回ゴールデンアロー賞 話題賞
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小泉 孝太郎(こいずみ こうたろう、1978年昭和53年〉7月10日[2] - )は、日本俳優タレント司会者神奈川県横須賀市出身[1]イザワオフィス所属[2][注 1]

父は元内閣総理大臣第878889代)の小泉純一郎。弟は防衛大臣第2829代)の小泉進次郎。義理の妹(弟の妻)はフリーアナウンサー滝川クリステル[3]

芸能界デビュー

衆議院議員小泉純一郎の長男として神奈川県横須賀市に生まれる[1]。 幼少期に両親が離婚し、実母の佳代子と離れ離れになる[4]。多忙な父の代わりに、孝太郎と弟・進次郎にとって母親代わりであった伯母(純一郎の姉)に支えられた生活を送る[5]

関東学院六浦小学校関東学院六浦中学校関東学院六浦高等学校卒業[6]。 小学校時代から野球が好きで、中学・高校と野球部に所属し、野球に打ち込む少年だった[7]。甲子園出場を目指していたが、高2の時に椎間板ヘルニアを患って野球を続けられなくなり挫折を味わう[8]

大学に進学するも中退し、思い切って芸能界入りを志す[9]。政治家一家に生まれながらも、「政治家は一番なりたくなかった職業」だったという[10]。その一方で、父・純一郎は「政治家にはならなくていい。政治家は苦しいぞ」と言い[11]、芸能界を目指す孝太郎に「孝太郎の人生だからやってみなさい」と後押ししてくれた[12]

大学中退後、2000年(平成12年)に開催された「21世紀の石原裕次郎を捜せ」オーディションに応募するも身長が180cmに満たなかったために二次審査で落選[1]

その後、同郷の神奈川県横須賀市出身のX JAPANHideの功績を称える「hide MUSEUM」でアルバイトをしていた[13]。そこに来館したYOSHIKIが「彼、芸能界に入れた方がいいよ」と、同席したレコード関係者に推薦[13]。当時はオーディションに落ち続け俳優になることを諦めかけていた時だったが、その言葉で本格的に芸能界入りを決意する[13]

2001年に父・純一郎が首相になると複数の芸能事務所から声がかかり、芸能界入りが決定[1]。同じ事務所の先輩であるいかりや長介に師事した[1][14]。デビューとなるCMの出演依頼は15社にものぼった[15]

2002年(平成14年)、テレビドラマ『初体験』(フジテレビ)で俳優デビュー[16]

2000年代中盤以降、端正で爽やかな雰囲気を生かしつつ安定感ある演技が評価され、俳優としての存在感を確立。

主な出演作


2014年12月公開の映画『ベイマックス』で日本語吹き替え版の声優(主人公ヒロの兄、タダシ役)を務める[17]

2021年9月、警視庁で初の防犯広報大使を委嘱される[18]

2013年からレギュラーを務める『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS)を筆頭に、バラエティ番組や情報番組にも多数出演。近年では番組MCとしても活躍している[19]

人物

人物像・性格

デビュー当初は「小泉純一郎首相(当時)の息子」として注目を集め、七光りへの葛藤を抱いていたが、地道に俳優としての実力を積み重ねてきた努力家[20]

バラエティ番組でも「穏やかな物腰」「周囲への気配り上手」「滲み出る育ちの良さ」が印象的で、自己主張よりも調和を重んじる性格がうかがえる。

交友関係

仲の良い芸能人には、ムロツヨシ上地雄輔などがいる。

ムロツヨシは小泉家との親交も深く、ムロがブレイクする前は小泉純一郎から毎年お年玉を貰っていた[21]。また、小泉進次郎から滝川クリステルとの結婚を公表前に知らされていた[22]。 2019年から毎年放送している番組『小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅』(フジテレビ)でも、親友として仲睦まじい姿を見せている。

上地雄輔は同じ神奈川県横須賀市出身で、孝太郎が4歳、上地が3歳の時から同じスイミングスクールに通っていた幼馴染[23]。10代の頃(芸能界に入る前)は、ほぼ毎日一緒に過ごしていた[24]。「こーちん」「雄輔」と呼び合う仲[25]

弟との関係性

弟・進次郎と仲が良く、進次郎は孝太郎を「おにい」と呼んでいる[26][27]

孝太郎が『1周回って知らない話』(日本テレビ)に出演した際、父の後を継いで政治家となった進次郎に対しては「後ろめたい気持ちがあった」と告白[28]。「僕が芸能界に自分の意思で、好きな事に挑戦してしまったから、もしかしたら進次郎はいろいろ考えて…僕が好きな道に進んだ事で、あいつをそう(政治家に)させてしまったのかなって」と心境を明かした[29]

一方、同番組にVTR出演した進次郎は、孝太郎が政治家にならない選択をした事についてどう思うか聞かれると「もともと政治の道に行くんだろうと思っていた」とし、芸能界という選択に驚いた事を明かした。また、もし孝太郎が政治家になった場合は「秘書として支えようと思っていた」と当時の心境を明かし[30]、兄弟の絆の深さを感じるエピソードとなっている。

エピソード

  • タレント石原良純親戚にあたる。孝太郎、進次郎が学生の頃から、法事の席などで顔を合わせていた[31]MCタッグを組む『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』(テレビ朝日)のレギュラー化が決まった時には、「良純さんには、居心地の良さを感じています。私から見ても良純さんのお父様は良い意味でインパクトのある方ですし、小泉家もかなり変わっている事もあって、感性が似ている部分があるのだと思います」とコメントしている[32]
  • 多忙な時期でも、週に1度は早朝からゴルフに行くほどゴルフが大好き。『24時間テレビ』(日本テレビ)でチャリティーパーソナリティーを務めた時も、生放送前にゴルフを楽しんでいた。「1日目は昼前とかに入りだったから、前日、日曜劇場の撮影で三重県伊勢志摩から夜中に帰ってきて。ワンラウンド早朝から入れて、神奈川茅ヶ崎の方からそのまま『24時間テレビ』に入ったんですよ。ほとんど寝てないんです」という恐るべきスケジュールに、共演者は絶句していた[33]
  • 独身を貫く孝太郎だが、『酒のツマミになる話』(フジテレビ)に出演した際、MC千鳥ノブは「生まれた時からモテますよね?」と絶賛。そんな中、孝太郎は「パートナーに自分の時間を使いたくない」「買い物も一人で行った方が楽」「デートで映画に行っても、面白くないと途中で退場することがある」という意外な一面に、MCの千鳥・大悟が「結婚できてない理由がちゃんとある」とツッコミ。同じく独身の今田耕司からも「サイコ野郎」とイジられた。恋愛について、父・純一郎から「女性から言い寄ってくるのは気をつけろ」というアドバイスをもらった事も明かした[34]

出演

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

テレビ番組

テレビアニメ

吹き替え

ラジオ

  • Antenna K(2005年 - 、bayfm)毎週土曜日 9時

朗読オーディオブック

CM

雑誌連載

脚注

外部リンク

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