内藤忠顕
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愛知県名古屋市千種区出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、1978年一橋大学経済学部を卒業。水泳部及び大川政三ゼミ出身[1]。同年日本郵船入社。ジェレミ・ベンサムの「最大多数個人の最大幸福」という言葉に感銘を受け、大学は経済学部を選んだという。日本郵船では、日本貨物航空への出向や、企画部門、タンカー事業、ばら積み貨物船事業、コンテナ船事業などを担当し、石油グループ長などを経て、2015年代表取締役社長に就任[2]。就任内定後の記者会見では「変化のスピードが速くなり、やめる決断が必要になっている」と述べた。趣味は落語鑑賞[3]。2018年、韓進海運が破綻するなど歴史的な海運不況の中、商船三井、川崎汽船とコンテナ船事業を統合し、オーシャン・ネットワーク・エクスプレスを設立[4]。