円龕昭覚 From Wikipedia, the free encyclopedia 宗旨 臨済宗寺院 豊前羅漢寺師 寂庵上昭弟子 祖訣、省卓[1]円龕昭覚 ? - 至徳元年/元中元年9月11日(? - 1384年9月26日)宗旨 臨済宗寺院 豊前羅漢寺師 寂庵上昭弟子 祖訣、省卓[1]テンプレートを表示 円龕昭覚(えんがん しょうがく)は、南北朝時代の臨済宗の僧。 鎌倉寿福寺の寂庵上昭の室に入り、法を嗣ぐ[2]。暦応年間に豊前耶馬渓の石窟に十六羅漢像を描き、さらに元僧の逆流建順らと共に仏像を七百体余作り安置する[2]。のち室町幕府第3代将軍足利義満から羅漢寺の寺号を与えられた[2]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 人名規範資料庫、2019年1月28日閲覧。 1 2 3 デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『円龕昭覚』 - コトバンク Related Articles