出石武宏
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大学卒業後、1975年に任天堂に入社。横井軍平の部下としてゲーム&ウオッチやゲームボーイ等のハードの開発に携わっていた。1996年、横井の退社後、開発第一部の部長に就任する。以後、プロダクト構成室室長に異動するまでの間多くのゲームの製作を担当した。現在は開発第一部が企画開発本部に吸収されたのを機にソフト開発の現場を引退しており、出石が製作を担当したポケットモンスターシリーズ等の製作は山上仁志に、メトロイドシリーズやメイドインワリオシリーズは坂本賀勇にそれぞれ引き継がれた。
ゲームボーイポケットの開発の際、当時通信機能を軽視していた出石だったが、「もし(通信機能を)無くしていればポケモンの交換も出来なかったわけで。田尻智さんにどうお詫びしたらいいやら」とインタビューで冗談交じりに語った。