出雲崎町
新潟県三島郡の町
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概要
地理
- 山:
- 河川:島崎川
- 湖沼:
日本海側気候で、豪雪地帯対策特別措置法における豪雪地帯に指定されているが、積雪深が1 mを超えることは極めて稀である[3]。
歴史
近世には出雲崎・尼瀬の2つの町に分けられ、それぞれに名主(橘屋、京屋)が置かれた[4][5]。前者は出雲崎本町(住吉町・石井町・羽黒町)、後者は尼瀬(岩船町・稲荷町・伊勢町)の屋敷割を行い、間には大木戸が設けられていた[4][5]。
1961年(昭和36年)8月5日から7日かけて中越地方に豪雨。出雲崎町では土砂崩れにより民家60戸が大破。死者多数(同月20日の長岡市の豪雨災害と合わせて死者・行方不明者24人)[6] 。
沿革
市町村合併
平成の大合併で与板町、和島村との合併による「良寛町」の誕生を図り、任意協議会も設置されたが、結局断念。与板町・和島村は長岡市に編入されたが、出雲崎町は独立のままとなった。
人口
| 出雲崎町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 出雲崎町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 出雲崎町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
出雲崎町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
行政
経済
姉妹都市・提携都市
教育
- 出雲崎中学校
- 出雲崎小学校
- 新潟県立出雲崎高等学校
このほか臨海学校が設けられており、夏になると県外から生徒が訪れる。
交通

鉄道路線
鉄道路線は海岸から4 kmほど離れた内陸部を走っている。
路線バス

道路
1974年(昭和49年)から1980年(昭和55年)にかけて北国街道を迂回する形で海岸部に国道バイパスが建設された[5]。



