富山県高岡市新湊町域[注釈 1]出身[1]。明治大学政経学部卒[1]。射水上水道企業団、分家工業、セフティー商販の役員を経て、1982年、新湊市議会議員に当選する[1]。
1999年(平成11年)、新湊市長選挙に立候補して、いずれも新人で自民党・公明党が支持する前市収入役、元国会議員秘書、元県議を破って初当選を果たした[2]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:78.73%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 分家静男 | 52 | 無所属 | 新 | 10,806票 | 45.6% | - |
| 太田晃 | 61 | - | 新 | 6,046票 | 25.5% | 自民・公明支持 |
| 稲垣利恭 | 52 | 無所属 | 新 | 5,850票 | 24.7% | - |
| 京谷𧮳 | 59 | 無所属 | 新 | 986票 | 4.2% | - |
2003年(平成15年)に再選。
新湊市は平成の大合併で近隣町村と合併し、2005年(平成17年)11月1日に射水市が発足する[3][注釈 2]。分家は合併前の射水地区広域圏合併協議会会長を務めた。合併後の市長選挙に立候補し、当選。初代射水市長となった[5]。
※当日有権者数:76,147人 最終投票率:82.3%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 分家静男 | 59 | 無所属 | 新 | 26,351票 | 42.4% | - |
| 吉田力 | 58 | 無所属 | 新 | 20,680票 | 33.3% | - |
| 土井由三 | 64 | 無所属 | 新 | 15,135票 | 24.3% | - |
11月27日に就任した[6]。
2009年(平成21年)の市長選挙に立候補し、再選を目指したが、元富山県議会議員の夏野元志に敗れた[7][8]。
※当日有権者数:76,318人 最終投票率:78.25%(前回比:
4.05pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 夏野元志 | 37 | 無所属 | 新 | 31,915票 | 54.0% | - |
| 分家静男 | 63 | 無所属 | 現 | 27,238票 | 46.0% | - |
11月26日に退任した[9]。
2015年(平成27年)に射水市から市政特別功労者に表彰された[10]。2016年 秋の叙勲で地方自治功労により旭日小綬章を受章[11]。