Wikiwand AI

射水市

富山県の市 From Wikipedia, the free encyclopedia

射水市(いみずし)は、富山県のほぼ中央部に位置する県第3位の都市。 中枢中核都市に指定されている。

国 日本の旗 日本
都道府県 富山県
概要 いみずし 射水市, 国 ...
いみずし ウィキデータを編集
射水市
射水市旗
2005年11月1日制定
射水市章
2005年11月1日制定
国 日本の旗 日本
地方 中部地方(北陸地方)
都道府県 富山県
市町村コード 16211-6
法人番号 2000020162116 ウィキデータを編集
面積 109.44km2
総人口 87,040人 [編集]
(推計人口、2026年8月1日)
人口密度 795人/km2
隣接自治体 富山市、高岡市、砺波市
市の木 とねりこ
(2008年10月1日制定)
市の花 カワラナデシコ
(2008年10月1日制定)
市の花木

市のさかな
あじさい
(2008年10月1日制定)
シラエビ
ベニズワイガニ
アユ
(2008年10月1日制定)
射水市役所
市長 夏野元志
所在地 〒939-0294
富山県射水市新開発410-1
北緯36度43分50秒 東経137度04分32秒
射水市役所(新庁舎)
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

射水市位置図

■ ― 市 / ■ ― 町・村

ウィキプロジェクト
閉じる

地理

北は富山湾に面しており、中央に射水平野、南部に射水丘陵がある[1]。高度成長期には富山新港が整備され、太閤山にはニュータウンが造成されるとともに大学や研究機関等が進出した[1]。

隣接している自治体

歴史

合併の経緯

全国的な「平成の大合併」の流れの中、この地域では射水郡の4町村の合併による市への移行、新湊市を含む5市町村の合併、また高岡市、氷見市、小矢部市、福岡町を含めた広域合併などが検討されたが、住民アンケートや2003年(平成15年)2月に行われた小杉町の住民投票の結果などを受けて、同年5月14日に新湊市を含む5市町村による合併協議会が設置された。

合併協議会では新市名の一般公募を行い、その結果、1,934点507通りの名称案が寄せられた。「万葉市」、「海王市」、「三島野市」などの案もあった中、8月6日、新市名の候補が「射水市」、「いみず市」、「射水野市」「いみず野市」「新射水市」の5案に絞られ[2]、最終的には新市名を「射水市」とすることが決定された(一般公募でも「射水市」が581点〔総数の30%〕を占めていた[2])。新湊市も、かつては全域が射水郡内に属していた。

当初は合併期日を2005年(平成17年)3月31日の予定としていたが、小杉町長の土井由三が射水郡4町村のみでの合併を主張して合併協議会からの離脱を表明し[3]、一方で大門町、下村、大島町は5市町村での合併を主張したため、協議は一時休止となった。

しかしその後、5市町村合併推進を主張する住民グループから町長のリコール運動が起きるなど町内で合併をめぐる意見対立が激化していることから、小杉町の5市町村での合併の是非を問う住民投票が2004年(平成16年)8月24日告示、8月29日に行わることになった[3]。結果、賛成9,545票(52.1%)、賛成できない8,789票(47.9%)と756票差で賛成多数となったため[4]、当初予定されていた合併期日には遅れることとなったが合併協議は再開され、2005年(平成17年)11月1日に「射水市」として合併することで合意、2005年(平成17年)2月25日に合併協定に調印し、5市町村と富山県議会の可決を経て、7月21日には総務大臣が官報に告示した。これによって、11月1日に5市町村が合併して射水市が発足することとなった(射水郡は消滅)。

  • 合併に伴い、以下の地名が変更された[5]。
    • (小杉町)北野 → 小杉北野 - 大島町北野との区別のため
    • (大島町)北野 → 大島北野 - 小杉町北野との区別のため
    • (小杉町)白石 → 小杉白石 - 下村白石との区別のため。なお、両地区は隣接していて、下村白石を大白石、小杉町白石と小白石と呼んで区別しており、これらも新地名の候補であった[6]。
    • (大門町)本江 → 大門本江 - 新湊市本江との区別のため
    • (下村)三箇 → 下村三箇 - 小杉町三ヶとの区別のため
    • (小杉町)下条 → 橋下条 - 大門町下条との区別のため。なお、橋下条は小杉町と合併する前の村名で、小学校、消防団などの名前として残っていた[6]。
    • (下村)小杉 → 倉垣小杉 - 「射水市小杉」では旧小杉町と勘違いされて不都合なため、古い地名の倉垣小杉に名称を変更する[6]。
  • 2007年1月1日 市民憲章制定[7]。
  • 2007年3月31日 市民の歌『水きららかに街を射して』制定[8]。
  • 2016年10月11日 - 市の新庁舎が開庁。9月26日より順次移転を開始し、大島庁舎と布目庁舎を除き分庁舎が廃止され、新庁舎へ統合される[9][10]。

中枢中核都市に指定されている[11]。政令指定都市・中核市・特例市・保健所政令市・計量特定市のいずれでもなく県庁所在地でもない市が指定を受けるのは当市と山口県宇部市の2箇所のみである。

人口

射水市と全国の年齢別人口分布(2005年) 射水市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 射水市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
射水市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 83,631人
1975年(昭和50年) 88,372人
1980年(昭和55年) 91,317人
1985年(昭和60年) 93,742人
1990年(平成2年) 92,912人
1995年(平成7年) 92,981人
2000年(平成12年) 93,503人
2005年(平成17年) 94,209人
2010年(平成22年) 93,588人
2015年(平成27年) 92,308人
2020年(令和2年) 90,742人
総務省統計局 国勢調査より

行政

市の行政機関

  • 職務執行者:田所稔(旧大門町長) -- 2005年11月1日から新市長就任まで。
  • 初代市長:分家静男(旧新湊市長) -- 2005年11月27日 - 2009年11月26日
  • 第2代市長:夏野元志(元富山県議) -- 2009年11月27日 - (4期目[12])

初代市長を選ぶ選挙は2005年11月20日に告示、27日に投票が行われ、接戦が予想されたが分家氏が大差をつけて選出された。この選挙には旧新湊市長、旧小杉町長、旧大島町長が立候補したため、旧市町村の首長の中で立候補しなかった2名のうち旧大門町長が職務執行者に選出された。

市役所は、以下の3つの庁舎に分かれている。

さらに見る 庁舎, 住所 ...
庁舎 住所 業務
本庁舎〒939-0294 射水市新開発410番地1市長、助役、収入役、企画総務部、会計課、選挙管理委員会、市議会、教育委員会、監査委員事務局、福祉保健部、市民環境部ほか
大島庁舎〒939-0292 射水市小島703番地産業経済部、農業委員会事務局、都市整備部ほか
布目庁舎〒934-0048 射水市布目1番地上下水道部
閉じる
旧射水市役所(小杉庁舎・現在は解体されて現存しない)

合併当初は「分庁舎方式」で、合併前の各市町村の役場、およびかつての射水地区広域圏の事務所がそれぞれ分庁舎となっていた。2016年9月23日まで、新市の事務所は小杉庁舎(旧小杉町役場)に、市議会会議場は新湊庁舎(旧新湊市役所)に置かれていた。布目庁舎(旧射水地区広域圏事務所)以外の各分庁舎には、各種届の受付などを行う行政センターが設けられていた。

2016年10月11日に統合新庁舎が開庁し、新庁舎・大島庁舎・布目庁舎の3庁舎体制となった。新湊庁舎・小杉庁舎・大門庁舎・下庁舎は廃止された[13]。

県の行政機関

立法

市政

市議会

県政

富山県議会議員

射水市から選出される富山県議会議員の定数は、3議席である。現在の任期は、2019年4月30日から2023年4月29日までである。

  • 永森直人
  • 八嶋浩久
  • 津本二三男

国政

衆議院 射水市は、高岡市・氷見市・砺波市・小矢部市・南砺市と構成される比例北陸信越ブロック・富山県第3区が衆議院選挙区となる。

参議院 射水市は、参議院 北陸信越ブロック・富山県選挙区(全県区)に属し定数は2議席である。

司法

  • 富山地方裁判所高岡支部(射水市・高岡市・氷見市・小矢部市・砺波市・南砺市)
  • 富山家庭裁判所高岡支部(射水市・高岡市・氷見市・小矢部市・砺波市・南砺市)
  • 高岡簡易裁判所(射水市・高岡市・氷見市・小矢部市・砺波市・南砺市)

姉妹都市・提携都市

国内

海外

地域

地区

射水市は合併前の市町村の区域ごとに「新湊」、「小杉」、「大門」、「下」、「大島」の5地区からなる。 射水市の「地域振興会」および「コミュニティセンター」は、これらをさらに細分化し27地区から構成される。

新湊地区(旧・新湊市)

富山新港を地理的な中心とする臨海工業地帯。新湊市街地は高岡市の牧野地区と富山新港によって旧市域の郊外および旧射水郡とは隔てられる形となる。「日本のベニス」と称される内川や海王丸パークなどが所在しており、射水市内の観光の中枢を担うエリアとなっている。新湊旋風などに代表される地元意識の強さや、珍姓の宝庫としても有名。

なお新湊市街地(市制施行時の区域(新湊、放生津、庄西の3地区))をまとめて「新湊地区」とする場合がある。

  • 放生津(ほうじょうづ/ほうしょうづ)

射水市のうち、北西部の半飛び地となっている新湊市街(万葉線沿線地域)のうち東側で、放生津小学校の通学区域。新湊地区とともに旧・新湊市の中心部だった地区。東端の海王丸パークは富山新港に接しており、対岸の堀岡地区とは新湊大橋およびフェリーでの往来となる。

  • 新湊(しんみなと)

新湊市街地のうち西側の地域で新湊小学校の通学区域のうち、庄西地区(庄川以西)をのぞく地域。新湊地区センターが所在しており、放生津地区とともに旧・新湊市時代の中心部となる。

新湊市街地のうち、庄川以西の大字「庄西町」に相当する地域。庄川河口と小矢部川河口に挟まれる形で位置しており、南方の高岡市吉久地区のみ陸地で隣接している形となる。中伏木小学校の廃校前は、庄西地区がその通学区域の全域だった。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡作道村だった地域。射水市新湊博物館の所在する地区。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡堀岡村だった地域。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡海老江村だった地域。富山高等専門学校射水キャンパスが所在。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡本江村だった地域。1915年1月1日以前は打出本江村という村名だった。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡七美村だった地域。

1953年4月1日に新湊市に編入された射水郡片口村だった地域。

1953年10月5日に新湊市に編入された射水郡塚原村だった地域。射水市民病院の所在する地区。

小杉地区(旧・小杉町)

ゆるやかな丘陵地帯が広がる地域で、小杉市街地と周辺の田園および中山間地域から成る。南部に日本海側最大級の住宅団地・太閤山ニュータウンを擁しており、人口はここ半世紀で倍増している。近年は「鏝絵のまち」として町おこししている。

なお戸破、三ヶ、橋下条、金山、黒河の各地区はそれぞれ、現在太閤山ニュータウンとなっているエリアをのぞく。

  • 戸破(ひばり)

町村制施行当初の射水郡小杉町のうち、概ね下条川東岸などの東側の地域。射水市役所小杉地区センターが所在しており、旧・小杉町の中心地域。

  • 三ヶ(さんが)

町村制施行当初の小杉町のうち、概ね下条川西岸などの西側の地域。下村の三箇と区別するために「小杉三ヶ」ともいわれる。戸破とともに小杉地域の中心部を構成する。 あいの風とやま鉄道小杉駅、富山福祉短期大学が所在する。

  • 太閤山(たいこうやま)

太閤山ニュータウンのうち、大字『太閤山1~10丁目』、『太閤町』など北側の地域。

  • 中太閤山(なかたいこうやま)

太閤山ニュータウンのうち、大字『中太閤山1~19丁目』の地域。

  • 南太閤山(みなみたいこうやま)

太閤山ニュータウンのうち南側に位置する大字『南太閤山1~19丁目』の地域。

1942年6月8日に小杉町に編入された射水郡橋下条村だった地域。

1953年11月15日に小杉町に編入された射水郡金山村だった地域。

1953年12月1日に小杉町に編入された射水郡大江村だった地域。

1954年3月27日に小杉町に編入された射水郡黒河村だった地域。太閤山ランド、富山県立大学が所在。竹林が多く県内有数のタケノコの産地でもある。

  • 池多(いけだ)

1959年4月1日に分村合併により小杉町と婦負郡呉羽町にそれぞれ編入された婦負郡池多村のうち小杉町側に編入された地域。

大門地区(旧・大門町)

和田川沿いに広がる地域。高岡市のベッドタウンとして宅地開発が進行し、旧町域北部(大門・二口地区)から大島地区南部にかけて合併前の境界線を跨いで住宅地が連なり、一つの市街地を形成している。また、企業団地や流通団地が多く立地するため、旧・射水郡の4町村では最も昼間人口比率が高い。

  • 大門(だいもん)

町村制施行当初から大門町だった区域(所謂“旧町”)。庄川の西岸に飛び地として「枇杷首(びわくび)」があるが、大門大橋により往来は容易。(ただし通勤ラッシュ時は渋滞する傾向にある。)

1954年3月1日に大門町と合併した射水郡二口村だった地域。射水市役所大門地区センターが所在する。近年は宅地開発が盛んである。

1954年3月1日に大門町と合併した射水郡浅井村だった地域。

1954年3月1日に大門町と合併した射水郡水戸田村だった地域。

1954年3月1日に大門町と合併した射水郡櫛田村だった地域。地区名としては「櫛田」表記だが、地区の中心部の住所としては「射水市串田(読みは同じ)」表記となる。櫛田神社が所在する。

下地区(旧・下村)

  • 下(しも)

のどかな田園地帯が広がる地域。倉垣荘の荘家だったと伝わる下村加茂神社が所在し、やんさんま祭りなどで知られる。

大島地区(旧・大島町)

  • 大島(おおしま)

あいの風とやま鉄道越中大門駅、および射水市役所の本庁舎が所在する。あいの風とやま鉄道線の沿線北側を中心に宅地開発が進む一方、郊外は田園などが広がる。合併前から「ヘチマの里」、「絵本のまち」として町おこししている。

教育

交通

中新湊駅
小杉IC
道の駅まるごと射水
新湊大橋と海王丸
越ノ潟フェリー

鉄道

あいの風とやま鉄道
万葉線
  • 中心となる駅:小杉駅。かつては、JTB時刻表では市外の中新湊駅が中心駅として記載されていたが、2021年12月号からは小杉駅が中心駅として記載されている[14]。

バス・タクシー


道路

高速道路
一般国道
主要地方道
一般県道
道の駅

港湾

富山県営渡船
  • - 越の潟 - 堀岡

郵便

  • 小杉郵便局 受持地域:旧新湊市の一部、旧小杉町、大門町、大島町、下村および高岡市の一部
  • 高岡郵便局 受持地域:旧新湊市の一部および高岡市の一部

経済

本社を置く企業

支社・支店を置く企業

工場・事業所を置く主な企業

東洋紡株式会社 富山事業所東洋紡 庄川工場

  • 東洋紡富山事業所庄川工場は、富山県射水市犬内に位置する繊維製品の生産拠点で工場の概要東洋紡富山事業所の庄川工場は、もともと織布・加工工程を担っていた。
  • 東洋紡庄川工場では、以下の工程と製品を扱っている。工程は紡績工程、織布工程、加工工程である。
  • 越中大門駅近くの前身である呉羽紡績の工場建設時(昭和8年)に植えられた桜並木が有名である。拠点集約について東洋紡は、繊維事業の国内生産拠点である富山事業所の井波工場(富山県南砺市)と入善工場(富山県下新川郡)の生産を2024年3月に休止してこれらの工場の生産機能は、庄川工場に集約されている。これにより、庄川工場は国内における紡績・織布・加工工程を一貫して行う拠点となる。
  • 主な製造品は以下である。除菌性繊維「AGliza®」と潤い繊維とrefres®吸湿発熱繊維「eks®」と清涼感機能性素材「爽快コット®」と抗ウイルス加工生地「NANOBARRIER®」である。

大型商業施設

その他の主な商業施設

マスメディア

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

名所・旧跡・観光スポット

遺跡公園として整備されている。標高45メートルの大沢山という独立丘陵上にある、縄文時代から古墳時代の複合遺跡。1949年から発掘調査が継続して実施された。当遺跡出土の縄文土器について、現地を実見した考古学者の山内清男(やまのうちすがお)は、北陸地方縄文土器の系統の一つとして「串田新式」と呼ぶことを提唱した。縄文時代の竪穴建物跡、古墳時代の円墳5基(うち2基は消滅)がまとまって存在する貴重な遺跡である。遺物としては縄文時代中後期の土器・土製品・石器、弥生時代と古墳時代の土器などが出土している。1976年、国の史跡に指定された[17][18]
射水丘陵南西部に位置する、飛鳥時代後期(7世紀)の瓦・須恵器生産にかかわる遺跡である。当遺跡から出土した軒丸瓦は、飛鳥の坂田寺系統のものである[19]。遺跡は見学者用に整備され、須恵器窯、製鉄炉、工人住居などの跡が保存されている。また、「飛鳥工人の館」というガイダンス施設が建てられている。1990年、国の史跡に指定された[20]。

祭事・催事

  • 加茂神社鰤分け神事(1月1日)
  • 加茂神社鳥追い神事(1月15日)
  • 新湊のボンボコ祭り(4月)
  • 加茂神社やんさんま(流鏑馬)祭り・牛乗式(5月4日)
  • 新湊獅子舞祭り(5月15日)
  • 越中だいもん凧まつり(5月第3土・日曜日)
  • 加茂神社御田植祭(6月上卯日)
  • 下条川みこし祭り(8月上旬)
  • 富山新港新湊まつり(7月下旬から8月上旬の第1土・日曜)
  • 黒河夜高祭(8月下旬)
  • 加茂神社の稚児舞(9月4日)越中の稚児舞として国の重要無形民俗文化財に指定
  • 二口熊野社火渡り神事(9月8日)
  • 櫛田神社火渡り神事(9月10日)
  • 海老江曳山祭(秋分の日)
  • 加茂神社の神送祭(9月30日)
  • 放生津曳山祭(10月1日)
  • 放生津八幡宮放生祭(10月2日)
  • 新湊産業海鮮まつり(10月中旬)→新湊カニかに海鮮白えびまつり(10月下旬)
  • 大門曳山まつり(10月第二日曜)
  • 加茂神社の神迎祭(10月31日)
  • またてのえびす様渡し(11月)
  • 射水市農業産業まつり(11月上旬)
  • ツゥインクルナイト(12月〜)下条川のイルミネーション
  • 海王丸パークの総帆展帆(そうはんてんぱん=セイルドリル 年10回程度)

著名な出身者・在住者

歴史上の人物

射水市を舞台にした作品

映画

  • 『乱反射』 おばあちゃんの家(旧やなせ洋装品店)とおばあちゃんへの家へのルートで奈呉の浦大橋が出る。
  • 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 在宅ケア患者の家で新湊の渡辺邸、妻が在宅ケア患者宅に向かう場面で内川の西橋。
  • 『あなたへ』 主人公の倉島英二とその妻の洋子が豪華絢爛な新湊の曳山と、子どもたちが担ぐ神輿を見ながら楽しむ。
  • 『脳男』 護送車の爆破シーンなど、富山新港公共埠頭を3日全面封鎖して撮影された。
  • 『人生の約束』 石橋冠監督・竹野内豊主演(2016年) - 10月1日の曳山祭りが中心となった人間ドラマ。
  • 『真白の恋』(2017年2月公開) 新湊内川地区で暮らしている女性が東京から来たカメラマンに恋心を抱く。

アニメーション

テレビ

  • 『恋仲』放生津町、港町などで撮影された。

郵便番号・電話番号

郵便番号 933-XXXX 934-XXXX 939-XXXX
電話番号 0766-XX-XXXX(全市内)

PR等

  • 射水市を応援する非公認萌えキャラクター「イミズちゃん」が小村れいによって考案され、各種イベントなどに出演している[23][24][25]。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks