別府ゆけむり号
From Wikipedia, the free encyclopedia
運行会社
運行経路・停車停留所
太字は停車停留所。本州内(広島バスセンター - 徳山港間)、九州内(竹田津港 - 大分市内間)のみの利用不可。また、徳山駅前・徳山港 - 竹田津港のみの利用も不可[1]。
運行本数
- 昼行1往復(広交・大交が隔日で担当)
- 2009年10月1日にダイヤ改正されるまでは昼行2往復の運行で、広交観光・大分交通の車両がそれぞれ1日1往復ずつする運用を行っており、広島側、別府側ともに折り返しの余裕時間がきわめて短く、フェリーの就航ダイヤに左右されるためバスも発車定刻間際に到着することが多かった。
- スオーナダフェリーが異常気象等で臨時欠航となった時は運休となっていた。スオーナダフェリーの定期点検時(ドック入り、概ね毎年4月・6月に1週間程度)にも運休していたが、1日1往復体制となった2010年2月のスオーナダフェリードック入りの際は陸路迂回(山陽自動車道・中国自動車道・関門自動車道・九州自動車道等を経由)により運行を行っていた[2]。ダイヤが折り返し運用ではなくなったことで陸路迂回が可能になったものであった(陸路迂回の方が通常より所要時間が長い)。
沿革
車内設備
- 4列シート
- トイレ
運行開始時にはトイレのない車両が使用されていたが、2007年9月下旬以降、広交観光担当便はトイレ付車両が使用されていた。また、大分交通担当便も他路線から転用されたトイレ付車両が使用されるようになった。